第16回 ジーロ・デ・軽井沢 裏話と分析 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

裏話ありの分析です。

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1CP  7位    0.36s

  ここは9時6分スタートでの決められた時間で到着しなければならないので、前回説明した通り、オフィシャルの時計とラリーコンピュータの時間があってることが前提での、ドライバーの腕の問題です。

2CP  4位    0.25s

  ここは光電管を通過する瞬間にコドライバーがラリーコンピュータのスタートボタンを押すことが必要です。それが正しければ、あとはドライバーの技量です。
 
3CP  7位    0.51s

ここはレスコンがあって、リスタート時間が指定されます。従って到着指定時間は、オフィシャルの時計とラリーコンピュータの時計が合っていることが前提で、ドライバーの技量次第です。

  ここで実はコドライバーがミスをして、指定時間の1分を切った状態で、ラリーコンピュータの到着ボタンを押してしまいました。

、、が、しかし!弁慶は一応それはシュミレーションしていたので、プログラムを最後にまで進行させてリスタートさせ、指定時間の18秒前に復旧されることに成功したのでした。
  だから7位でも上出来なんです^ ^。

4CP  1位    0.04s

  ここは3CPのゴールがリスタートになるセクションです。我々のチームの場合はコドライバーが3CPのゴールラインを踏んだ瞬間にリスタートボタンを押すのです。
  
我々のチームはこのコンビネーションが良いようです。

5CP  1位    0.05s

  ここも4CPと全く同じです。

6CP  4位    0.13s

  連続CPで、その間隔は4秒でした。ここでは弁慶がプログラムをドジって、5CPのゴールでコドライバーがボタンを押したのに次の4秒のカウントダウンが始まりませんでした。

  ただし5、6は複合でトータルで1位

   頭が真っ白になりながらも「4、3、2、1」と数えている弁慶がそこには居て、なんとかこのような結果を得ることが出来ました。とはいえ、表彰式までは「終わった」と思っていましたけどね。

  DAY1は、ここでお終いですが、弁慶がトップにたったのは、この最終のCPで、それまではTR3チームがトップだったんです。

7CP  11位    0.95s

  2日目の最初のCP。内容は1CPと一緒です。

8CP  3位    0.20s

  ここも2CPと完全に一緒。

9CP  1位     0.08s

  8CPのゴールからの計測。

10CP  1位   0.02s

  9CPのゴールからの計測。

2日目はボタンの誤操作については対策をしましたし、そんなにプログラムも難しくないので、トラブルは皆無でした。

  2日目、7CP終了時点で弁慶は3位まで落ちました。危なかったですね。

分析結果は見ての通りです。

戦踏みがスタートのCPは、良い結果になってます。

光電管がスタートのCPは、0.20〜0.25秒の誤差があります。

オフィシャルの時計て計測される区間は、全滅です。

見ての通り、コドライバーの能力があってのドライバーの技量なのですよね。


本音はね、勝ち逃げしたいのどけど、このブルーの車からも打倒宣言を受けたので、大人げないと言われながらも三連覇を目指します^ ^。


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ちなみに、MGAは故障しました!




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問題は、この中にあるはずです。

ウインカーのフラッシャーリレーまでは電流は来ているけど、その先に来ないとか、ブレーキの油圧スイッチまでは電流は流れているけど、その先に来ないとか、両方一緒に壊れるか?という状況まではわかったのですが、その先はまだこれからというところです。

要は、ブレーキランプもウインカーも点灯しなくなっちゃた!ということなんですけどね。

それでは、まだ来年。

ね。