裏話ありの分析です。
1CP 7位 0.36s
ここは9時6分スタートでの決められた時間で到着しなければならないので、前回説明した通り、オフィシャルの時計とラリーコンピュータの時間があってることが前提での、ドライバーの腕の問題です。
2CP 4位 0.25s
ここは光電管を通過する瞬間にコドライバーがラリーコンピュータのスタートボタンを押すことが必要です。それが正しければ、あとはドライバーの技量です。
3CP 7位 0.51s
ここはレスコンがあって、リスタート時間が指定されます。従って到着指定時間は、オフィシャルの時計とラリーコンピュータの時計が合っていることが前提で、ドライバーの技量次第です。
ここで実はコドライバーがミスをして、指定時間の1分を切った状態で、ラリーコンピュータの到着ボタンを押してしまいました。
、、が、しかし!弁慶は一応それはシュミレーションしていたので、プログラムを最後にまで進行させてリスタートさせ、指定時間の18秒前に復旧されることに成功したのでした。
だから7位でも上出来なんです^ ^。
4CP 1位 0.04s
ここは3CPのゴールがリスタートになるセクションです。我々のチームの場合はコドライバーが3CPのゴールラインを踏んだ瞬間にリスタートボタンを押すのです。
我々のチームはこのコンビネーションが良いようです。
5CP 1位 0.05s
ここも4CPと全く同じです。
6CP 4位 0.13s
連続CPで、その間隔は4秒でした。ここでは弁慶がプログラムをドジって、5CPのゴールでコドライバーがボタンを押したのに次の4秒のカウントダウンが始まりませんでした。
ただし5、6は複合でトータルで1位
頭が真っ白になりながらも「4、3、2、1」と数えている弁慶がそこには居て、なんとかこのような結果を得ることが出来ました。とはいえ、表彰式までは「終わった」と思っていましたけどね。
DAY1は、ここでお終いですが、弁慶がトップにたったのは、この最終のCPで、それまではTR3チームがトップだったんです。
7CP 11位 0.95s
2日目の最初のCP。内容は1CPと一緒です。
8CP 3位 0.20s
ここも2CPと完全に一緒。
9CP 1位 0.08s
8CPのゴールからの計測。
10CP 1位 0.02s
9CPのゴールからの計測。
2日目はボタンの誤操作については対策をしましたし、そんなにプログラムも難しくないので、トラブルは皆無でした。
2日目、7CP終了時点で弁慶は3位まで落ちました。危なかったですね。
分析結果は見ての通りです。
戦踏みがスタートのCPは、良い結果になってます。
光電管がスタートのCPは、0.20〜0.25秒の誤差があります。
オフィシャルの時計て計測される区間は、全滅です。
見ての通り、コドライバーの能力があってのドライバーの技量なのですよね。
本音はね、勝ち逃げしたいのどけど、このブルーの車からも打倒宣言を受けたので、大人げないと言われながらも三連覇を目指します^ ^。
ちなみに、MGAは故障しました!
ウインカーのフラッシャーリレーまでは電流は来ているけど、その先に来ないとか、ブレーキの油圧スイッチまでは電流は流れているけど、その先に来ないとか、両方一緒に壊れるか?という状況まではわかったのですが、その先はまだこれからというところです。
要は、ブレーキランプもウインカーも点灯しなくなっちゃた!ということなんですけどね。
それでは、まだ来年。
ね。


