ラ・マル・せとうち | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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岡山駅から、観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」に乗ります。奥のステージは、自転車を組み立てるスペースで、手前の鐘は出発セレモニーの鐘。


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週末しか運行せず、曜日で行先も変わる「ラ・マル・ド・ボァ」は、日曜日は「ラ・マル・せとうち」として高松往復運行です。


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でも乗るのは児島まで。片道。快速電車なので、普通列車のグリーン券による座席指定となります。


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座席は、普通の前向き座席と、窓を向いたカウンター席。


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カウンターがあってカフェとグッズ販売を行っています。


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メニューとカタログ。SASAビール飲みてーと思いながらも、自転車に乗る都合がえるので、ぐっと堪えて


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オリジナルのマスカットジュース


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「ラ・マル・ド・ボァ」は予約すれば自転車をそのまま載せられるという「先走った」規格になっていて、でも駅の中は輪行バッグに収納しないといけないから、前出の通り、ホームに組立用のスペースがあるわけです。


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カウンター席の上には本が並んでいて、自由に読めます。自転車関係の本が多かったかな。


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寄書き帳もありますよ。


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岡山駅を出ると児島が最初の降りられる駅なんだけど、その間の駅にもけっこう止まって、ホームに降りられたりもします。

茶屋町駅には15分も止まりましたよ。だから帰りは20分で岡山駅に着くのに、行きは50分もかかるんですよ(笑)。


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児島駅です。いきなりジーンズの階段。


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コインロッカーもジーンズ、自販機もジーンズ。

ね。