岡山駅から、観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」に乗ります。奥のステージは、自転車を組み立てるスペースで、手前の鐘は出発セレモニーの鐘。
週末しか運行せず、曜日で行先も変わる「ラ・マル・ド・ボァ」は、日曜日は「ラ・マル・せとうち」として高松往復運行です。
座席は、普通の前向き座席と、窓を向いたカウンター席。
カウンターがあってカフェとグッズ販売を行っています。
「ラ・マル・ド・ボァ」は予約すれば自転車をそのまま載せられるという「先走った」規格になっていて、でも駅の中は輪行バッグに収納しないといけないから、前出の通り、ホームに組立用のスペースがあるわけです。
カウンター席の上には本が並んでいて、自由に読めます。自転車関係の本が多かったかな。
寄書き帳もありますよ。
岡山駅を出ると児島が最初の降りられる駅なんだけど、その間の駅にもけっこう止まって、ホームに降りられたりもします。
茶屋町駅には15分も止まりましたよ。だから帰りは20分で岡山駅に着くのに、行きは50分もかかるんですよ(笑)。
ね。












