桐生がらみに一句 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

天神町

花のにしはらさんの隣に

天然氷の

かき氷屋さんが

できたらしいよ


※風邪ひいててお腹壊しそうだから、だれか行って来いという気持のよく出た句ですね。


志多美屋の

手前の呑み屋の

赤提灯

居酒屋とね川

間も無く閉まる


※写真家でシェフのトニーさん、沖縄に移住することになったから、それまでに行かないとという焦った気持ちの良く出た句ですね。

ねー