山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710
かつて日本一美しい茅葺の集落だったそうですが、昭和41年の台風災害で壊滅してしまったそうです。平成16年にはススキの野原になっていたようですが、それを段階的に蘇らせたのだそうですよ。建物は伝統工芸の体験のほか、資料館や食事処などになってます。
比較対象として秩父の小鹿野から神流町に抜けたときを選びました。
距離、時間、獲得高度、カロリーと、すべて秩父のほうがハードです。
ちなみに、英雄の消費カロリーが少ないですが、アプリによって基礎代謝が含まれたり含まれなかったり計算式が違ったします。この日のすべての消費カロリーをリストバンドのソフトでみると
獲得高度は秩父のほうがきつそうですが、比較すると単調なのがわかります。
その結果は・・・
ん!? もしかして標高で酸素が薄いのか(爆)と思うくらい英雄の心拍数が異常です。秩父の最大心拍数に英雄の平均値が迫る勢いです。
私の計算上の最大心拍数は220➖年齢なので、167なので、いままではそれを基にしてきました。
一般的に心拍数を管理してダイエットをしようなどという輩ほもともと運動不足で、いきなり追い込んで実測すること自体が危険なこともあり、それを使うのが安全と言われて普及している数値です。もちろん個人差はありますから参考ではあります。
ほとんど147より上。しかも162を上回る時間が40分以上もありました。これは、仮に最大心拍数が180だったとしても、短時間しか走行できないとされている90%を超える「危険域」の数値で、年齢的に非常によろしくないことです。
ほとんど147より下。理想的。
酸素のことは冗談ですが、原因として考えられるのは、
自転車の違い。これはギヤの比率の問題。英雄は自転車は、軽いギヤが前42対24。秩父は36対30。
今は後ろは11段変速とかになってますが、英雄で使った自転車の1979年には6段変速までしかなかったし、大きな歯車は入らないのです。
道がノコギリの刃のようなアップダウンの連続だったこと。
そして、周りがいるから頑張ってしまうという競争心理。
それと、英雄では計測はしていたけど、モニターは使わなかったので、数値を知らずに走ったこと。一応普段は管理しながら走っているのですが、英雄ではアドレナリンが出まくったのかスタート前から110を上回っていたので、リストバンドで確認すれば出来たのをあえて気にしないことにした(^^;;。
気にしたら精神的に負けますから(^^;;
だけど、こんな数値になるとは思いませんでしたけどね。
なんか肺が疲れてるというか、胸骨が痛いような気がする。(月曜日現在)
今回の結果を踏まえ、最大心拍数を177としましたので、それからすると
それでも50%以上が35歳以上、肥満、喫煙者、禁煙後1年未満の人、心臓病または気管支の病気、高血圧の人がやらないほうか良いといわれる強度80%を超える域ですね。かなり心臓にダメージを受けたかもしれません。マラソンでは全治3カ月程度のダメージを受けるという話もありますからね。やばい、やばい(^^;;。
もしかしたら最大心拍数はもう少し高いのかもしれない(とポジティブに考えてみる)(爆)。
ねー。













