歴史的豪雪 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

土曜日の21時すぎに唯一の交通手段だった高崎止まりの上越新幹線で帰ってきたら

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駅前なのにこの有様。

新幹線駅から在来線駅を結ぶ幹線も

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びちゃびちゃの轍。でも真ん中が硬くしまっていたから、そこを歩いた。

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道端によけることもできずに放置された車両。

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ようやく辿り着いた本庄駅前も雪に埋れていた。

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頑張っていた焼肉屋さんは、肉が来ないのか火曜日には開いていなかった。


日は変わって日曜日。

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駅前は車が入れるようになっていた。

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ほとんどの店舗が駐車場が使えない状態だった。

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駅前前通りは除雪が出来ていたけど、空き家は空き地のある中山道など、ほとんどの歩道は寸断されて、車道を歩くしかなかった。

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ベルクには、肉、鮮魚、玉子、野菜がなく、干物とか鮪の刺身などはあった。

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月曜日の朝になっても、まだ雪国みたいだった。

日曜日の夕方にはブルが走っていたけど、除雪というよりは雪をならしていった感じだった。

だいたい雪を捨てる場所がないのだから、ダンプなり投入してはこばなかったらどうにもならない。

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雪を降ろさなかったカーポートは、ほとんどやられてしまった。

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火曜日の朝、路面は凍結で駐車場に入る車がスタックしている。

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南口ロータリーはまだ雪国だった。

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家は雨どいが機能していないので、いろんなところに氷柱ができている。

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水曜日朝。ようやく路面は乾いた。


クイズを楽しんでいた県庁のHPによれば、本庄市の積雪は65cmとのことだったが、児玉地区では実測1m近くだったそうだ。






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