金具屋 食事編 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

実は最近何をどう書いたらよいのか、わからんのじゃな。スランプじゃよ。

(お主、今「いつもスランプじゃろう」と言ったであろう?)

さて、有形文化財の大広間にていただく夕食である。


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もともとの姿は、天井の囲の枠は完成当時は口だったそうで、その口の中は一枚板であったんだと。それが、戦後の混乱でそのような材料も手に入らず、3枚の板で改修されて、それを隠すために囲になってるそうだよ。



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お品書き


食前酒 「あんずのお酒」

安曇野わさび漬け

胡麻豆腐

北信濃八寸

地鶏のじぶ煮信州仕立て

信州サーモンのお造り

凍み豆腐の炊き合わせ

地場産きのこの土瓶蒸し

あげだし木の葉隠し椀

信州とろろそば

なめこと原種エノキの汁

香の物


抹茶ケーキと季節の果物


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ということで、宴会開始



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こうやって、あとから出てくるやつは目立つから得だよな



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最初からあっても後で蓋をあけるやつもそうだよな



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志賀高原ビール


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デザートの果物は切断した後で、もう一回くっつけて撮影だよ


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ということで、朝になりました。


朝はとろろごはんです。


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22時前に一軒だけ外湯に出かけたのであるが、その帰りに金具屋の前でジェラートを手にする女子をみてな、、、


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わしらもこうた。



つづく!