東御で触れた芸術 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

自転車を買ったことはすでに書きましたけど、自転車に乗って、生活がちょっとだけ変化しました。


それは、写真を撮りたいと思ったこと。



いままで温泉の写真をいっぱい撮っているけど、そんなにこだわりがあるわけじゃなくて、いや、あるか・・・。ブログに載せるのに縮小したりするとなんか画質が良くない感じがするので、デジカメをやめてiPhoneだけにしたとか(笑)


それが一眼レフなどというものが欲しくなったのですね。そんなの知る人ぞ知るミノルタのα7000を買っていらいのことですよ。しかもあの時だって、ぜんぜん知識を膨らませることなく、ただただ四輪駆動車の写真だけ撮ってたんだもん。


それがねぇ。なんかねぇ。欲しくなっちゃったのですよ。


いろいろ調べてミラーレスのほうが難かしいとかで、NikonのD3200って入門モデルを買おうかなと思ったんだけど、さらに調べたら片落ちで安いからこれを買ったほうが良いのかもしれないという結論に達し




これ、買いました、っと、ここまでは前段です。さて本題へ。



パン屋のわざわざさんの開店は11時なので、その前に10時からOPENする信州八重山温泉 アートビレッジ神明館に行ってみることにしました。それは芸術むら公園の中で、御牧原とは谷を挟んだ八重原にあります。 HP

せっかくなので、温泉だけじゃなく芸術にも触れてみることにしました。



朝寝坊弁慶のささやかな交湯録


梅野記念絵画館・ふれあい館 HP



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教科書に載っている作品がありました。


という書き始めでわかるように、こちらの造詣はまったくありません。だから、第一印象で気に入った作品を眺めるのです。だからあっという間に一回りしてしまうこともあります。それでいいのか悪いのかはわかりません。


絵で5点くらい、彫刻で3点くらい気に入って眺めていたので1時間ちょっと滞在しました。ただぼーっとみていただけです。でも気に入ると欲しいなぁなどと考えます。


今は6月9日まで長野在住の作家で、一昨年に亡くなられた船山滋生 展をやってます。ピーターソンのパイプのスケッチがありましたねぇ。そういうのは親近感がわきます。



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アートビレッジ神明館に立ち寄り、13時すぎにわざわざさんへ。こちらの記事は次に書くことにしましょう。



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わざわざさんでは、平澤最勝写真展を開催中です。こちらは今月いっぱいです。


平澤最勝 氏(写真の方)がどんな方なのかという予備知識はありませんでしたが、ちょうど写真を始めたこともあって、ちょっとお話をさせていただきました。そうしたら、氏は歩くことを始めて写真を撮りたいと思ったんだとか。自転車を乗り始めてそう感じたことに、非常に共感していただけました。


そして、それは3年前・・・。3年で個展開けちゃうのですね。というか初めて数ヶ月で賞をとってる。すごいですね。


話して感じたことですが、氏は「捨てられる人」なんです。私は以前どこかで、(たぶんツイッターでつぶやいたくらいな話ですけど)うちの親父は「捨てられる人」で、私は「捨てられない人」で、それが大成するかしないかの分かれ目だということを書きましたけど、やはり「捨てられる人」はすごいのですね。


といいながら、いまだ108の煩悩とともに生きる弁慶なのでした。