源泉冷鉱泉あり 滝沢温泉 滝沢館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

最近は赤城温泉郷といえば総本家が多かったのだけど、冷鉱泉の源泉槽が出来たと聞いたので、本日の前橋の最後の訪問先として滝沢館にやってきてみた。

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滝沢温泉 滝沢館


群馬県前橋市粕川町室沢241
027-283-5711


秘湯を守る会会員の宿を示す提灯が玄関で出迎える。

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ここは群馬だということを示すぐんまちゃんがフロントで出迎える。


風呂は鉱泉を加温した露天と井戸水を加温した内風呂がある。


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露天の上には楓。秋が深まれば真っ赤な楓を見ながらの入浴が楽しめるけど・・・



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あ、壷風呂の表記が増えてる。


泉質 カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩冷鉱泉

泉温 24.2~24.5℃


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楽しめるけど・・・につづくのはこちら。夏は虫の攻撃から身を守らねばならぬ。



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こちらが冷鉱泉掛け流しの湯壷。やや深い。


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加温槽は茶色く濁って湯花が舞っているけど、加熱しないと無色透明で、炭酸の気泡がばっちり。


これはポイントがあがりましたね、滝沢館。