やっぱり山の朝は気持ち良い。
内湯は野天と違ってちょっと熱いお湯だった。
とうとうと注がれる源泉掛け流し。あまりにも熱いので、左のほうにある蛇口から水を投入して、その傍でのんびりしてた。
源泉名 総湯
泉質 酸性硫化水素型含硫黄温泉
泉温 62℃ pH2.6
湧出量 90ℓ/分
でも硫黄の匂いはそんなに強くない。
内湯だけど、山の景色はばっちり見えて、露天並の開放感がある。
さて朝食。館内放送は30分はやい6時だった。すでにお弁当を持って山に入った宿泊者もあった。
着座の方法は夕食と一緒。食堂に入っていったら偶然にも昨夜のご夫婦とまた同じテーブルになった。なんでも昨晩の話でちょっと刺激を受けて、秘湯を守る会のスタンプ帳を入手したんだそうだ。わしはわしで、大人の休日クラブに興味をもったし。こうやって、たわいもない会話の中からいろいろ刺激を受けて、人生の幅というにはおこがましいかもしれないけど、いろんなことに興味を持って生きていければいいんじゃないのかな。
以上をもって蓮華温泉の記事は終了をする。
ところがだ・・・。予想はしていたので199湯に中棚温泉を選んだのではあったのだが、その予想通り、途中で同じ数字がダブっておってな。ここは201湯目になるのかもしれない。それで緊急会議を開催したわけだが、静岡の時之栖なんだけど、あれを2湯に数えるのは施設主義としてどうなのかという異議があがってな。たしかに別棟ではあるけど、別棟でよければ中房だって2棟あるしな。それに2湯数えるほどの温泉でもなかったということで、そのまま200湯とするもとにした。異議は認めない。




