恵林寺、そして七福で解散 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

生き残りの旅、やや間があっての最終章。

桃の木温泉でガッツリ朝飯を食べたので腹がへらず、一行は恵林寺に向かったのであった。


乾徳山 恵林寺

山梨県甲州市塩山小屋敷2280

photo:01


言わずもがな、甲斐武田氏の菩提寺であり、信玄公の墓所もある。信長に焼討ちされて、再建したのは徳川家康。それから五代綱吉の御側用人柳沢吉保の墓所もある。



photo:02


この本堂に入場すると、信玄の墓所や、


photo:03


国の名勝として指定されている庭園にもたどり着ける。ただし、有料である。


photo:04


それなりに腹ごなしをしたので、甲州名物を食べに七福へ。今回は名物と言っても「馬刺し」が目的である。本店は混んでいそうだったから、以前立ち寄ったことのある駅前店を目指したが、塩山の駅前は区画整理をしちゃって当時の面影がなく、わしの記憶ナビはちょっと苦しんだがたんとなく到着したのだった。


七福 塩山駅前店


山梨県甲州市塩山上於曽1858

0553-33-7889


七福 本店


ちなみに

山梨県甲州市塩山熊野56-3

0553-33-2114


photo:05


名物「馬刺」はあっという間に食べつくされてしまって画像がないのであるが、「ほうとう」はほれ、このとおり


photo:06


「鳥もつ煮」も危うく食い尽くされるところだったが、画像に収めた。


なぜ、動きが鈍くてこんなふうな画像になってしまうかと申せば、わしは運転しないので、甲斐ドラフトビールで一人で乾杯しておったのだ(ガハハ)。

これにて解散!次回は秋かのう・・・