生き残りの同級生と定期的に旅行に行くことが自然発生的に決まって2回目の企画は、山梨だった。
最初の行き先を無理やり下部温泉に決めたので、あとは昼食をどうするかと考えていたのだが、その時にちょうど源泉館のブログで紹介されたのが、夏のほうとう
「おざら」だった。
「おざら」についての興味深い記事
源泉館で食べられるのか問い合わせを入れたところ、それはやっていないとのことで、代わりに紹介いただいたのが、「なかとみ和紙の里」にある食事処「味菜庵」だった。
そこで急遽、本隊は富士吉田から本栖道という計画を変更して双葉ジャンクション経由で増穂まで行くルートをとり、11時30分というほど良い時間に和紙の里に到着することができた。ちょうどこの頃別働隊は八王子付近だったと思われる。
そう、今回は訳あって、本隊は9時に田舎を出発し、都会の別働隊は11時に吉祥寺を出発したのだった。
〒409-3301 山梨県南巨摩郡身延町西嶋345 TEL:0556-20-4556 FAX:0556-20-4558
ちなみに、なかとみ和紙の里は去年の秋、白根館の帰りに立ち寄っているので、2回目の訪問となる。あのときは、早川の蕎麦処「あるぷす」で食事をしたので、純粋に和紙への興味で立ち寄ったのだが、今回は食欲がメインである。
注文したのは身延の名物、竹炭を練りこんだ「竹炭おざら」。炭は腸内の老廃物を吸い取って体外に排出するデトックス効果が期待できると、けっこう使われているので、それほど珍しいものではないが、毒の塊である弁慶は迷いなくこれに決めたのであった。
他にも竹炭ドーナツなどというものもあったけど、それは頂かなかった。
炭がね・・・麺を柔らかくして腰が弱い。普通のおざらを1本貰ったら、なかなか程よく腰があった。
食後は和紙を見学。この照明は前から気にはなっているのだけどね。
天気は、ちょうど雨なんだ。
さて、源泉館に参る!



