麦小舎のある北軽井沢 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

このところ、目が覚めるのが不健康的に早い。

それならばと悪あがきせずにそのまま起きて、とっととやることをやって出かけることにした。


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麦小舎


群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-3407


土・日・祝日10:00 am ~ 5:00 pm(10~11月は 4:30 pm)


ブックカフェというのだろうか。古本屋でもある。



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弁慶は、こうした古い火器がなんともいえず好きなのである。ストーブもランプも。


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店に中は書斎である。右側のうえ半分はずいぶん弁慶の蔵書と重なる一角だった。


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弁慶は文具も好きである。そして、文具の販売もある。



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なにか語ることが必要か?弁慶はその語彙を持たない。



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実は別荘を改装したカフェなのである。奥が厨房である。



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ライ麦パンとスープのセット。ドリップコーヒー。



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新緑の庭でくつろぐこともできる。



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猫たちは、初対面ではまだ心を開いてはくれぬらしい。



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カトレア草舎原画展を開催している。


カトレア草舎(とは) HP


新潟市中央区東中通一番町86番地6

営業時間:11時から18時
定休日:火曜と水曜

原画展の内容は、撮影禁止ということで・・・。



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kiji books は、古本屋さん。麦小舎の一角にある。



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あ、前から読みたかった本を発見。



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もちろん購入である。今は我が家のピーター・ヒースチャン氏のパイプとともにある。でもパイプの本じゃないよ。登山の本だよ。


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せっかく北軽井沢まで来たんだから、もう一箇所寄ることにした。


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かくれの湯である。



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笹にごりの泡付きのする温泉は極上である。



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今日も岩風呂の露天がないほうだったけど、新緑が綺麗だった。



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休憩と食事のできる広間。こちらももともと別荘として建設するつもりだったけど、温泉がもったいないからと日帰りの施設にしたという。


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休憩場所からも緑が見える。



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「かくれうどん」は想像とは違って細めだったけど、コシがあっておいしかった。



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今日の北軽井沢の気温は16℃。先日買ったレザーのテーラードジャケットが役にたった。


それで危ない人と思われたくなくて、いつも以上に丁寧な言葉使いの弁慶であった。


どう?おじゃる☆さん、こんな店なら行ってみたくなるでしょ?




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