野田から杉戸へ至る | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

photo:01


千葉の東葛地区の線量は高いが、野田はそうでもないらしい。

ためしに計ってみたら野田市中里の草むらは、0.12μSvだった。




photo:02


春日部市(旧庄和町)の4号バイパスにある道の駅しょうわの食彩館によって食事をする。いつものことだけど。


photo:03


選んだのは佐野ラーメン つどい亭・・・米食いたいという思いとは裏腹に。


photo:04


でも、一応セットでライスを頂いた。


道の駅だから地元の米を使っているだろうと思うので、米を食べた。多くの外食では福島産の米を使っている可能性が高い。なんせ仕入れが安くて済む。日本は今、そういう国だから。


2006年のわが国の米、小麦および土壌における90Srと137Cs濃度の
長期モニタリングと変動解析
の文中の以下の記載がある。


全国平均値の最も高かった1963 年産白米では、137Cs濃度が最高で約10 Bq/kgを記録した試料が出現し(全国平均約4 Bq/kg)、人の健康への影響が懸念された。


1962年はもっとも多く核実験が行なわれた年で、その事実と汚染の状況がはっきりとリンクしている。


今、国内に流通している米は、これまでの規制値で500Bq以下。4月からは100Bq以下なんだけど、いままで流通した分については回収は行なわれないと思われる。たとえ100Bqだとしても上記の報告書では10Bqで健康への影響を懸念しているのであり、現在の見解と大きく異なっている。


大丈夫、何もしないからと言いながら、何かしちゃうのが世の常であり、どっちを信じるかは個人の判断。私は2006年の見解のほうを優先したいだけ。



photo:05


餃子は焼きたてをあとから運んでくれた。



photo:06


館内には地場野菜コーナーがあって、いろいろ売っていた。


一応、道の駅の広場の空間線量は0.08μSvだった。



photo:07


そうそう、この位置。外の屋台というか、路面店というか。




次に立ち寄ったのは道の駅アグリパークゆめすぎと。


photo:08


空間線量はエアカウンターSでの測定範囲に入っていなく、計測不能。


子供広場では、子供たちがいっぱい遊んでいた。


画像はその裏の埼玉園芸のプランター売り場。


photo:09


猫は売っていないと思う。





にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村