仙台で買い物しながら考えた | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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古川駅で見たポスター。岩出山のおばぁちゃんたちのレストランだって。行ってみたいと思った。


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仙台駅で開催されていた東北復興フェア。


仙台駅周辺は、都内みたいに人があふれていて、とっても活気があってね。噂では聞いていたけど仙台だけはバブルが起きているっていうのは、本当なんだろうなって感じた。


食事をしようと思ったらどの店も行列が出来ていた。もう14時30分なのにだ・・・。



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それでも仙台の牛タンを買っちゃうのが弱いところだね。楽天でナンバー1になったとか書いてあったりする物もあったけど、どうなんだろ。



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女川のキーホルダーとかだったら、意味あるかな。


でも東北にお金が落ちて、それが東北で循環するのが復興の近道だと思うから、なんでもいいから買っちゃってもいいのかな。

企業はね、東北にいろんな意味でお金が落ちるから、それを狙って出て行っている。そうするとそのお金の一部は東京に還流しちゃう。そればかりではなく、いろんな形で地元に残らないお金が使われているような気がする。



パオのけい子さんが「地元の人が来てくれない」と言っていた。昨日のテレビでは、市からの貸付金の返済がもう始まっていることが伝えられた。なんか変だよな。



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そのパオから匠 生ゆばパンが届いた。肌理細かい生地だよ。



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あの日頂いた甘食も同梱されていた。パサパサじゃない、しっとりした食感の甘食なんだよ。


手紙まで添えられていた。ただ温泉入るついでに買い物しにいっただけなのにね。逆に元気づけられているような気がする。





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