3月10日は東京大空襲の日東京はまさに消失し、瓦礫の山になり多くの人命が損なわれた日に思う。 政府が放射能の基準を引き上げてまでして安全だと言えば、その瓦礫を引き受けたくないという人は「非国民」なのか? これはほんの一例に過ぎない。放射能の問題についての政府の言動、マスコミの報道、それに先導された一部の人の発言などを思うと、今、この国はまさに太平洋戦争に突入していくころと何も変わっていないと感じざるをえない。 いまだ個が尊重がされない国家と国民性。