Kaffaのコーヒーは思っていた通りおいしかったという話 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今日は前橋の F-ritz art center に行ってみた。場所は敷島公園のすぐそばである。


そこは絵本屋さん。今は宮沢賢治 絵本原画展をやっている。



また、今までにない範囲に趣味を広げたのかと思われるかもしれないが、そんなことではない。絵本は好きだ。でも私にとって絵本といえば「ちびくろサンボの冒険」である、というかそこで止まる。みんな知ってるかい?虎は溶けるとバターになるんだぜ(爆)。



でもね、「星の王子様」の絵本はちょっと欲しいかなと思った。私にとって「星の王子様」は子供の頃は岩波少年文庫だっけ?子供文庫だっけ?かで読んだ本であって、大学生のころは原文で読んだ本である。いろいろ想いがあるわけ。



それではなぜ F-ritz art center にまでやってきたかといえば、紡いだ糸の巻き戻し・・・赤城南麓のコーヒー焙煎人Kaffaさんが移動カフェを出店しているからに他ないのである。


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1976年製のカファバスはフリッツアートセンターの駐車場に佇んでいた!


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オーナーの金沢さんはとってもひたしみやすい笑顔の素敵な方であった。ここにたどり着いた経緯など話ながらおいしくコーヒーを頂いた。


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折角なのでもちろんフリッツアートセンターにも入館して、ちょっとした買い物をした。


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こちらが現在開催中の宮沢賢治 絵本原画展である。作者のサイン入り限定絵本も販売されていたのだが、購入はしなかった。


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その後、糸の元にある総本家へ。


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雪はずいぶん溶けていたし、今日は天気が良かったね。


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赤城温泉 御宿 総本家 内湯である。


今日はずっと貸切で入浴。今更だが、奥の左よりの足元に源泉の湧き出し口があった。左の真ん中あたりに排出口があるので、その間の湯温は全体的に高めである。たぶん手前と比べると1ー2度の温度差があるのではないかと思う。


深さは身長170cmで同世代の中ではやや足長めな私が顎が湯面に付くくらいの深さがある。くれぐれもややである。正座すると鎖骨が出る。


入浴時は手前に段があるので、それを利用したいが、濁り湯ゆえに見えないという欠点がある。くれえぐれも慎重に。


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午後3時ごろの入浴は光を浴びての入浴となった。


今日は館主殿をお見かけしたけど、宿泊者もあって残念ながら忙がしそうであった。宿泊者がありながら、この時間で入浴がかち合わなかったのは奇跡的かな。涼みながらその姿を見るまでの間は、今日は誰も泊まらないのかと思っていた。


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本日の収穫。

IMAGINEのポスターは1575円だった。Caffaの豆は200gで900円×2袋。豆を詰めていただいている間にエスプレッソのサービスして頂いた。


ワインは町田酒店(地中海本舗) で販売されているダルデルというスペインワインである。直接輸入して販売しているから、どこでも手に入るという代物ではない。町田酒店を知ったのも、Caffaさんが金曜日に毎週出店するようになったから。いわば赤城南麓つながり。そして以前石釜ピザハウスをお借りしたオッペさんにもつながっているわけで・・・。



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豆は陶製のクッキー入れに入れて、ちょっと入りきらなかった分は早速ミルで引いた。たぶん酔っ払って転寝をするだろうから、目が覚めたら飲むつもりである。

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