林温泉 かたくりの湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

白岩の湯を出て、JJU、JJUと唱えながらやってきたのが、林温泉です。神社(J)の前の事務所(J)の裏(U)(※このアホな行為はかわいそうだから無視してやってください)だと、おじゃる☆さんに教えてもらっていたからね。


おかげですんなり到着しました。


photo:01


170湯 林温泉 かたくりの湯


泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
その他 不明

photo:02


右の柱には23年5月で14周年になるという掲示がなされている。この絵は地元の方が書いた絵なんだろうね。湯上りにこの絵を眺めるのかな。

photo:03


脱衣所はこのような感じで、清潔ではあるが生活感もある。


photo:04

こちらにも白岩の湯と同じような掲示があったけど、こちらの表題は温泉分析表。(あちらは横壁温泉共同浴場諸元表でしたね。)


photo:05

ポリ風呂だが、白岩の湯と違って年季が感じられる。ただ、あちらにあった湯垢はこちらにはない。(そう、実はあったんだな。)

浴室に入るなり鼻を刺激するアブラ臭。なんともすばらしく効能が期待されそうな臭いである。(薬湯といわれる温泉にはアブラ臭がつき物だからね。)味はほのかに塩っぱい感じでちょいと癖のあるいい感じだった。


ちょうど先客のご老人と入れ替わりだったので、適温のお湯を頂戴した。源泉は右のパイプから一部が湯舟に、そしてその他は浴槽の外にある洗面器に排出されていた。これが熱くて・・・、味見するのたいへんだったんだから(笑)


photo:06


天井は吹き抜けになってるから湯気が篭らないかといえば、そんなことはなく・・・。でも木の風合いといい、この共同浴場はすばらしいですなぁ、本当に。


ということで、温泉の成分をたっぷり身体に吸収するように頑張って、はい、これで今日はおしまい!って感じで入浴を終えました。これだから湯巡りもなかなか進まないんだよね。でも、良いお湯に入るといつもこうです(笑)




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