油断・・・油を断つと書く・・・そうありたいと高脂血症の弁慶は思うのであった。
いや、違う!
油断は大敵なのだ。
本日、スタッドレスタイヤに交換することにした。1時間あれば十分な作業であるはずだったが、
ジャッキが外れて車は大きく左に傾いてしまった。
※ちなみにこのようなことになった場合に備えて、はずしたタイヤをハウジングのしたに置かなければならないのだ。ハウジング=Housing これを業界ではローマ字読みしてホーシングと云う。いまどき・・・と思う。
原因は、手前に見える赤いダルマジャッキ(4t用)で作業したこと。このダルマジャッキはホームセンターで購入した安物だった。楽しようとしてこれを使ったのだったが、パワーはしっかりあるかわりに、頭がすごく小さいのだ。それで滑った。
復旧にはシャーシをジャッキアップし、馬をかませて、再びジャッキアップするという作業の繰り返し。この時に、ジャッキとシャーシの間に角材をかまして上げられる範囲を確保して行く。最後にスペースを確保できたハウジングの下の本来のジャッキアップポイントにジャッキをぶち込んで復旧。
おかげで、この作業だけで45分を費やしてしまった。
さてこれで晴れてスッタドレスになったわけだが、油断してはいけないのは雪道も一緒だ。
