煩悩の叫び | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録


年末に万年筆がやってきた。発注してから1年以上かかったことになるけど、おかげでその間、万年筆を買うことはなかった。どうやら、私の物欲は「単一品目のおいて、発注することにより満たされて、品物が届くことにより再発する」らしい。


だったら万年筆博士 で万年筆を発注すれば、バックオーダー200本を超える万年筆博士のこと、またもや1年近く物欲が満たされることになるにちがいない。


と、簡単にはいかないのである。


万年筆博士の万年筆が悪いわけじゃないけど、なんか感性に呼びかけてこないから、それではダメなんだよね。理性ではとっても貴重な万年筆だとわかってはいるんだけどね。この場合はきっと、発注しても満たされずに立て続けに購入することになるに違いない。それもなんとなく過去の経験でわかる。

暇なんで楽天を見ていたら出てきたのが、ムンクの「叫び」。われわれの間(いったいどんなわれわれなんだかわからんが、)では、通称、み。の叫び


良いな~良いな~。でもくれぐれもインクのかわりに硫黄泉入れて使わないでいただきたい(リンクをちゃんとみないと意味わかんないかんね)。


なかなか良い値段しますね。


VISCONTIはイタリアのメーカーで、画家のシリーズ出しているから他にもゴッホとかもある。




でも正月は暇なんだよね。他にも見つける時間がたっぷりある。


万年筆の帝王、モンブラン。作家シリーズとか音楽家シリーズとか出していて





やっぱりあったジョン・レノン。どうやら、私がペリカンの101Nを発注して万年筆への物欲が満たされていて他の商品に一切興味を示していなかった間に発売されたらしい。


そうか、モンブランか・・・。


モンブランなら他にも欲しい万年筆があるんだよね。



新品より高いヴィンテージ万年筆。そうも60年も前の万年筆。


ブランド品も職人が職人として工房で作業していた時代の万年筆。パイプもこの時代のものはやっぱり違うんだよね。


どうやら大晦日に映画を見ていて除夜の鐘聞かなかったから煩悩が消えないらしい。


にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村