名古屋に任すとプレミアムリゾートなんてところが多い | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今回の幹事は名古屋氏なので、鄙びた感は全面的に否定されます。


165湯 新浜島温泉 プレミアムリゾート夕雅


三重県志摩市浜島町浜島1645


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HPを見ると夕日がしずむ露天風呂が掲載されていますが、そこは団体行動の悲しさというか、一応、業務の一環なので、自由が利きません。

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せめてもの夕日前の風景なんかを撮影してみます。



源泉 浜島町源泉
泉質 ナトリウム塩化物温泉

泉温は25.3℃の加温循環です。pHは7.8でほぼ弱アルカリ。無味無臭透明な温泉です。
HP で見られるのは女湯のほうですね。露天へは内湯から出られます。



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日が暮れたあとの内湯



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日が暮れたあとの露天風呂



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日が暮れたあとの壷湯



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日が暮れたあとの宴会食 その一 伊勢海老



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その2 なんとか焼き



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その3 お造り 鯛とか伊勢海老とか



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その4 あわびのステーキ



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その5 ステーキ



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その6 やっぱりでたでた、てこね寿し



その他省略。



あわびとステーキは別注ですけど、別注する場合は、宿泊のコースの食事がどのくらいあるのか確認の上、行なうべきです。仲居がこのコースはもともと量が多いのにね~といわれちゃうような発注は、よくありません。


大食いにもなれる弁慶とて、食いきれんときは食いきれん。



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