神流湖 源泉名 簗場の湯 ダム湖に沈んだことにより自然加水
この神流湖には秩父七湯のひとつ簗場の湯が沈んでいます。この周辺の温泉といえば、左方向に山深く進めば上野村、右に山を下れば塩の湯口八箇所。固有名詞を挙げるとしたら、こしじの湯、神水館、白寿の湯、かんなの湯、金井の湯などなどいっぱいあります。
この城峰公園周辺で見られるのが、紅葉と満開の桜、どちらもまだ早いですね。どうせ早いので、ずるして公園内まで行かないで入り口を撮影。わからないですか?
それではアップ。桜の蕾。この城峰公園は冬桜が有名で、もうすぐ冬桜祭りが開催されますよ。
飲食店はこのCafeのみなので注意!隣の杉の子のうどん、蕎麦はそこそこ好きだったんだけど、何十年も前から爺ちゃんがやってたんだよね、そのお店は。休業しているような気がする。ちなみに、このCafeも以前ブログを書きましたね。
城峰公園から城峰山を目指します。城峰山は将門の伝説が残る山です。
伝説の謂れでは将門が関八州を平定した後下総に敗れ、将門の兵がこの石間ヶ岳に陣を張って城を築いたことから土地の人はこの山を城峰山と呼ぶようになったとか。
狭い山道をダムとは反対の方向に進んでいく(このへんはちょっと説明が難しいので、城峰山キャンプ場方面ってことで許してね)と、埼玉県100年の森。森林ふれあい施設なのだけど誰もいない。でも3年前に春に来たら水芭蕉が咲いていた。埼玉で水芭蕉が見られるとはね・・・。
更に進むと神乃泉水の水場がある。以前はもっと水量豊かだったけど、整備されて少なくなった気がする。
ここから5分程度、山道を進み、分岐点を左折すると城峰山の登山口がある。約500mを徒歩で登ると、一等三角点のある城峰山山頂だ。この低山にして一等三角点というのはすごい。360mのパノラマなので、アマチィア無線のメッカでもある。
500m先に温泉がある・・・のなら歩くけど、ないので車で城峰神社へと回りこんでみる。城峰神社は更に500mほど道をすすんで、分岐からダート道へと右折。ちょっと荒れ始めているけど、普通車でも大丈夫なレベルで、500mで駐車場に到着。ここにはキャンプ場がある。
あえて杉の参道からアプローチ。
ここにも将門の名が見える。将門を討ち取った藤原秀郷が建立した神社である。
将門伝説、将門隠れ岩というのもあるそうだ。鎖場あり、注意!
こちらは秩父方面を見渡せる城峰山登山口から城峰神社入り口に至る途中の見晴らし台から撮影。
さて、ここから秩父方面に下ると星音の湯、凡の湯、千鹿谷鉱泉、満願の湯なんかが楽しめるし、小鹿野にはわらじカツとかおいしい蕎麦屋もあるんだよね。
ただ林道なので、路肩が苔蒸したような、ほとんど車の通らない・・・そのくせぜんぜん通らないわけじゃない細い道なので、運転にはくれぐれも注意してくださいね
。
ということで、たまには埼玉もいいよ。











