草津・千代の湯で情報は多角的に集めるべし | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

私にはiPhoneなるものがあるがゆえ、結構事前の情報収集を怠る傾向がある。と言い訳してみる。

現地についてから調べられることは、面倒くさいので調べるのをやめてしまう。今回も、iPhoneでちょちょっと見たら、千代の湯は湯畑源泉 だったので、信じて入ってみて、帰ってから調べたら地蔵源泉 だったということがあった。

157湯 千代の湯

photo:01

源泉 地蔵源泉

泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 pH=2.0

泉温 52.3℃


場所は湯畑の直下だからなおのことそう思えてしまうのだけど、違うのである。湯畑から近いので、地蔵の湯よりも盛況で、次から次えと入浴者が現れるのだけど、けっこう短時間で去って行く。高回転である。まるで都内の食堂のようなせわしなさ(^^)。

photo:02



湯の感触は、地蔵の湯よりもちょっとぬるい感じで、お湯の感じも地蔵の湯と比べて、なんの違いも感じられなかった。もっとも、地蔵源泉で、地蔵湯畑直近の地蔵の湯とくらべて、徒歩2分くらいとはいえ、離れている千代の湯なんだから、おおむねそんな感じになるのだろう。


ただ、地蔵の湯もそうだったようにお湯の温度の問題はそんなことで解決されるわけではなく、やはり何らかの手が加えられて適温になっているような気がする。そうだとすると、こちらのほうがちょっと低く感じられたので、双方に供給される元でその処理がおこなわれているのかもしれない。


それで時間湯だと、ずいぶん湯の感じが違うってことも群馬の雄(オスじゃないから、ゆうだから)おじゃる☆さんの体験記 でみるとわかっちゃいますね。あ~、なにがおきているんだろう・・・。



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