117号 栄村・野沢温泉村 震災の傷痕 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

松之山を後にし、津南から国道117号で長野方面を目指すことに。


栄村は雪あかりのブログによれば、震災直後は秋山郷を除く全村避難という衝撃的な状況にあった。栄村のHPによれば現在でもかなりの方々が避難中。



湯巡り弁慶の奇妙な生活


117号は県境、津南より野沢温泉村間で大型車両通行止めの状況で、特に橋梁の両端で路面の歪み、陥没が見られる。トンネルも一部補修工事を行っていた。乗用車での通行は若干の交互通行の規制はあるものの、特に支障は無く、また、「道の駅 信越さかえ」も営業していた。


国道沿いの被災状況でしかないが、いくつかの家屋の補修工事が確認できた。


また、野沢温泉村では、今回の震災を乗りl切ろうと地元印刷会社が「がんばろう 野沢温泉」のステッカーを製作、全戸に配られ各所に張られている。このステッカーは、観光案内所でも無料で入手できる。


温泉街には被害はなかったが、スキー場のリフトに歪ができて一部稼動しない状況になった影響で、観光客が激減したようだ。現在もその姿がほとんど見られないので、そちらの被害がGWに向けて解消するほうこうに向かってくれればいいのだが。