行ってきたというと語弊がありますので、竹橋のお客さんを訪問する途中に寄って、帰りに又寄ってみました、とさ(^^)
このまえ締まっていたのは、裏口でした。雨だったから郵船ビルの中にすぐに入っちゃったからそうなっちゃったのね。最初は入り口がなかなか見つからないってことでしょうか。
カウンターで番号札もらって待っていると呼ばれるから時計を渡してオーバーホールの「見積もり」をお願いします。すると「40分ほどかかりますが、お待ちになりますか?それともお出かけになりますか?」と来たれたので、「出かけます」というと、また別の番号札を渡されました。そう、これから竹橋のお客さんを訪問するんだからそうなるよね。
これが番号札
はい、仕事が終わって帰ってくると見積もりは終了しており、時計は分解されておりました。75600円。内訳は
基本料金 45000円のほかに作業は、クリスタル交換(ガラスのことね。僕のはプラスチックだけど)、リューズ交換、チューブ交換(リューズのネジの時計側)バネ棒交換(ブレスの付け根の棒ね)針交換。
但し書きがあり、ダイヤル(文字盤)が作業してみて交換になる場合があるから、そのときは33000円かかるよ~。でもその時は針代も含まれるから、見積もりの中の針代はいらないよ~ということだった。
交換となる針は新しいタイプの夜光塗料が塗られたものになるので、白っぽくなっちゃうし、ダイヤルもそうなんだよね。そうすると、アンティーックぽい味わいが消えちゃうと思うんだよ。
ということで、オーバーホールはキャンセルです。再び番号札を渡されて、15分ほどの組みなおし時間を経て、時計は戻ってまいりました(^^)。
ということで、私のロレックス。本物でした(^^)。それが目的だったかって?いえ、目的のひとつです。いずれにしろ、オーバーホールは必要な状態にあるとの見解なので、針とダイヤルを交換しないでやってくれる腕の確かな時計屋さんに、秋ごろお願いしようと思います。
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