私は飛行機が嫌いなので、海外旅行には出かけません!
なんてくだらないことを言ってるのかって思うでしょ。でもクチコミなんかを見てると秘湯系の宿にたいして「途中の道にすれ違えないところがあって、そこまでして行くほどの温泉かと思った」(この温泉行ったことあるけど、私他人のベンツを好き勝手に走らせてましたけどなにか?ってレベルで、そんなんじゃ金湯館なんか絶対行けないって思いました)などということが、書かれていたりしますが、好き嫌いは感情の問題で訓練はできませんが、運転は技術の問題で訓練でなんとでもなります。でしょ?
さて、蚋・・・これは技術ではカバーできないですね。これが嫌だからっていうのは、感情的、あるいはアレルギーの問題となる方もいらっしゃるので、「たまには刺されないとね~」などとお気楽なことばかりはいっていられません。
ということで、蚋対策。
これが山登りだったら話は簡単、虫除けスプレーで防御すれば良い。されど湯に入るとなるとこれは叶わぬ。
蚋がいたら、内湯で過ごしましょう。良い温泉宿には、かならず良い内湯が存在します。ただ、中にはその内湯が外部開放の半露天のような状態の場合もあります。
そこで、刺された場合の対応を準備しましょう。
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この器具は、注射器のような形状ですが針はありません。先端の穴を挿された部分に密着させて、注射器とは逆にピストンを引きます。これにより体内に注入された毒を吸い出すのです。
この行為により、事後の症状はかなり軽減される可能性があります。
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以上の処置後に抗ヒスタミン系の塗り薬を使用します。このタイプの薬剤は蚋、ダニ、蜂に効果があります。
蚋にさされますと、その症状は私のように翌日、翌々日に現れます。痒み、腫れ、あるいは熱を持つこともあります。その症状がこれらの処置が正しく行われると軽減される可能性があるのです。(ひどい場合は素直に病院にいくのがベストです。)
問題は蜂です!蜂にさされるとショックを起こすことがあります。蜂は単体で飛んでいる状態のときは、こちらから攻撃しない限り、そんなに危険ではないと私は思いますが、何匹もいる場合にはなんらかの刺激をすでに与えてしまっている可能性があります。特に雀蜂の場合は、刺されたら早急に病院に行くべきで、その際は宿の方に連れて行ってもらう、救急車を呼んでもらうなどの対応をとります。決して自分で運転していくなどの行為はしてはいけません。
ですから基本的には雀蜂の場合は単体でも、その他の蜂の場合は複数見かけたら(単体でもいいですけど)宿の方に相談して駆除してもらいましょう。
これでいいですか?山の宿の方~