甲州入り最終章 富士見茶屋 いろり | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

甲州との別れは富士山を眺めながらの食事でござ~る。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活


富士見茶屋 いろり


山梨県東山梨郡牧丘町室伏2361-3 水曜日定休


国道140号線沿いで目印は



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



この狼煙台に候。そうそう、甲州に攻め入る場合は武田軍の物見に見つからないように注意しないと、狼煙ですぐに連絡されちゃうからね。ちなみに今回の甲州入りは援軍を送ったんで、攻め入ったわけではござらぬ。



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もう夕暮れ時だったから、見えるうちに到着して良かったね、でござるよ。


甲州といえば、「ほうとう」「馬肉」ってことくらいしか知らないので、交互に食べてるような気がするんだけど、岩下温泉でクールになった身体をあたためる為に今回は「ほうとう定食」をば、所望す。



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店内は鎧の武将に監視されておるので、変なことは出来ぬぞよ。武田家の祖、新羅三郎義光の姿絵もあるぞ。武田信玄が家臣とともに戦に行く前にひれ伏して唱えていた「御旗楯無御照覧あれ」ってやつ、覚えてるかな~?その楯無鎧とは、源頼義が、後冷泉天皇から賜ったもので、その子の源義光(新羅三郎義光)に伝えられたのものなのじゃて。



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放蕩定食・・・じゃなくて「ほうとう定食」¥1250????忘れましたm(..)m


あったまった後は140号、雁坂トンネル¥710で無事埼玉に帰ってまいりました。この道もっと夜遅く通ると道端に鹿がいるので、それもまた楽しいのでござるよ。さすがにこの山間部の気温は22度だった。うらやましい、うらやましい。