階級社会 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

亡くなられた方を非難するつもりはない。


されど真実を伝えたいからと無理するジャーナリスト魂と、指定時間にお届けしなければならないと所定の休息を返上して無理するドライバー魂。


結果として、他人を巻き込むのは確かにドライバー魂。されど、4重遭難が発生していれば同じ事。


ドライバーの所属する会社はおそらく激しいマスコミの攻撃をうけ、「管理はしていた」「現場で何があったかまだわからない」では済まないはず。


一方ジャーナリスト魂については、理解できるというコメントまでが許されるのはなぜ?


貨物が届くことより、真実が届くことのほうが重要なのだ。でも仕事としての価値がそこまで違うのか?所属している階級が違うという理解のほうが容易だ。