奥鬼怒エリア、日帰りの入浴料 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

奥鬼怒エリアの立ち寄り湯と料金一覧


日光沢温泉               ¥500 

加仁湯                  ¥500 

八丁湯                  ¥500 

夫婦渕温泉             ¥1000 

平家平温泉 こまゆみの里     ¥500 

川俣温泉 一柳閣          ¥1000

川俣温泉 ホテル清和園       ¥800

川俣温泉 ふくよ館           ¥500

川俣湖温泉 上人一休の湯     ¥500(共同浴場)

野門温泉 家康の湯         ¥500(共同浴場)

蛇王平温泉 紅葉荘         ¥500

上栗山温泉 開運の湯       ¥500(共同浴場)

黒部温泉 四季の湯         ¥500(立ち寄り湯)


私にとって自宅発3時間というと、非常に微妙なエリアなんです。関越道で3時間というと、長岡付近、上信越道では上越付近、長野道では松本まで迫る感じになりますし、圏央道を使えば中央道の諏訪あたりまでは十分視野に入ります。少なくとも、当日思いたって出かける距離ではありません。過去の例からみると当日思いたって出かけるエリアはだいたい片道1時間半、遠くて2時間が限界みたいです。


まあ、それでも後学の為に他にどんな温泉があるのか調べてみたので、奥地から列挙してみました。蛇王平温泉は民宿のみの温泉ですが、紅葉荘で日帰り入浴を受け付けてくれるようです。ここは穴場っぽいな(^^)。


価格帯としてはほとんど500円、最高1000円です。ところで一般的には日帰り入浴のユーザー側の適正価格ってどのくらいなんでしょう。


まあ、この場合施設の充実度とかも考慮する必要があるんで、そこは除外というか考慮に入れないで、「入浴」に絞って考えたいと思います。


私の周りにリサーチでは1000円というのはちょっと高めの価格で迷う。¥800はまあ納得の数字。¥500なら得した気分で即決らしいです。