黒部温泉 元湯 四季の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

6時に目が覚めちゃったから早めに家を出た私は、合流予定時間の推定1時間半前にはすでに奥鬼怒エリアに到着していました。ルートは足尾ー日光ー霧降高原です。このルートの最終コンビニは、二荒山神社手前右のセブンイレブンです、たぶん。だけど今日は清滝インター最寄のファミマでおにぎりを買って、ポカリを買って、でも大事なデジカメの電池を買い忘れてしまったんですよね(;´▽`A``


(注)奥鬼怒エリアに入る場合、コンビニがあるさ!的な気楽さは厳禁です。どこから入るかによりますけど、日光市街、鬼怒川温泉街、中禅寺湖周辺などで、必要な物はすべて揃えましょう。現在、夫婦淵温泉のレストハウスは休業しています。


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時間はたっぷりあるので、とりあえずこのルートの最初にある黒部温泉元湯四季の湯に入ってみることにしました。ドライブインと併設されている感じの日帰り温泉施設なので、いままでちょっと敬遠していた温泉です。5月頃ならここから右折すると土呂部というところに水芭蕉が咲いている場所があって以前行ったことがあります。


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ここは露天風呂のみの施設で、内湯がありません。脱衣所から戸外にでると左右の湯舟、右は屋根付き、左は屋根なしです。女湯はこれの逆構造だと思います。


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泉質 は、単純アルカリ泉ですが、若干の硫黄臭があり、ヌルスベ系のお湯でした。ゆるい硫黄臭が落ち着きます。なぜか右の屋根付きのほうが硫黄臭が強く感じました。温度も右がやや高く感じます。ぬるめなのでこっちに入ったけど、屋根がないと絶えられないような良い天気です。



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高めに位置からドボドボと給湯される源泉ですが、最近このドボドボはちょっと五月蝿く感じます。



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源泉掛け流しで、湯量もなかなかのもの。入浴者1名に対してぼどぼと捨てられていく廃湯をみていると、温泉界のワンガリ・マータイさんの声が聞こえてきそうです。


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青い空、白い雲、緑の山に気持ちいいなー。でも今日はこれから歩くし、あんまり伸びてるとだるくなりそうなので、


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休憩室でしばらくくつろいだ後、本隊と交信して昼飯を食べる店を選定しに出発です。


ということで91湯目は、黒部温泉 四季の湯 2時間 500円でした。


カメラで監視してるから2時間以上いたらわかるからね~的な掲示はちょっと無粋ですな!