山代温泉の古総湯「山代温泉浴殿」が楽しみだったんだけど、入浴したのは新総湯でした。
入浴料420円。街としては努力はしているのでしょうけど、やっぱり歴史の重みを失うと、ただの日帰り入浴施設となんらかわりがないですね。お湯は無色透明で無臭(カルキ臭あり)という特徴の少ないお湯ですが、発汗作用はあったような気がします。
ゆせん玉子の他、アイスなんかも販売しています。日帰り施設と異なる点として、館内の休憩施設は、座る程度のものです。もっとも他の温泉地の総湯がそうなのかは私はしりません。新総湯の隣には温泉公園があって、足湯に入れます。女の子がいっぱい入っていたので、シャイな弁慶には撮影できませんでした。
新総湯の正面にあるのが、古総湯「山代温泉浴殿」ですが、現在立替中でした。事前の調査が足らなかったのか、調査しずらいほど情報が乏しかったのか.....。
弁慶がくつろいでいたのは、はづちを楽堂という古総湯前のスポットで、ここにははづちお茶屋というカフェがありました。宿についてから急いで飛んできた弁慶は、小銭しかもってこなかったので、総湯の入浴料でほぼ金欠状態となり、店内には入れませんでした。楽堂といっても音楽関係ではないです。
金もなかったけど時間も過ぎていたのが魯山人寓居跡でした。ここを見て帰る時にすれ違ったのが、金石・陣内夫妻と撮影隊でした。はじめみかけたときは、地元のPR用の撮影でもやっているのかと思いましたが、すれ違って陣内貴美子だと初めて気がつきました。
仕事で来ているので、会社へのお土産は一応買わないといけないかなということで、れんの羊羹のれん永昌堂もチェックしておきました。
歴史を感じさせる古い街並みがところどころに残っていて、ぶらぶらするにはいい感じでした。そんな旧温泉街から10分歩いたはずれに私が宿泊した巨大施設はあったのですけどね。








