山代温泉 総湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

山代温泉の古総湯「山代温泉浴殿」が楽しみだったんだけど、入浴したのは新総湯でした。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

新総湯入り口


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

新総湯全景


入浴料420円。街としては努力はしているのでしょうけど、やっぱり歴史の重みを失うと、ただの日帰り入浴施設となんらかわりがないですね。お湯は無色透明で無臭(カルキ臭あり)という特徴の少ないお湯ですが、発汗作用はあったような気がします。



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ゆせん玉子販売中


ゆせん玉子の他、アイスなんかも販売しています。日帰り施設と異なる点として、館内の休憩施設は、座る程度のものです。もっとも他の温泉地の総湯がそうなのかは私はしりません。新総湯の隣には温泉公園があって、足湯に入れます。女の子がいっぱい入っていたので、シャイな弁慶には撮影できませんでした。



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古総湯


新総湯の正面にあるのが、古総湯「山代温泉浴殿」ですが、現在立替中でした。事前の調査が足らなかったのか、調査しずらいほど情報が乏しかったのか.....。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

はづちを茶屋


弁慶がくつろいでいたのは、はづちを楽堂という古総湯前のスポットで、ここにははづちお茶屋というカフェがありました。宿についてから急いで飛んできた弁慶は、小銭しかもってこなかったので、総湯の入浴料でほぼ金欠状態となり、店内には入れませんでした。楽堂といっても音楽関係ではないです。



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いろは草庵

金もなかったけど時間も過ぎていたのが魯山人寓居跡でした。ここを見て帰る時にすれ違ったのが、金石・陣内夫妻と撮影隊でした。はじめみかけたときは、地元のPR用の撮影でもやっているのかと思いましたが、すれ違って陣内貴美子だと初めて気がつきました。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

ロケ中らしい


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れん永昌堂


仕事で来ているので、会社へのお土産は一応買わないといけないかなということで、れんの羊羹のれん永昌堂もチェックしておきました。



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古い街並み


歴史を感じさせる古い街並みがところどころに残っていて、ぶらぶらするにはいい感じでした。そんな旧温泉街から10分歩いたはずれに私が宿泊した巨大施設はあったのですけどね。