休憩・リハビリ室には、電動マッサージ椅子とか運動器具がありました。そして卓球台!久しぶりに見ましたね(^^)。浴室については、展望風呂と露天風呂があるはずなんで、どっちがどっちなんだかと思いましたけど、露天は外にあるはずだから右側、従って展望は左と判断しました。
露天・入浴目線
さて朝になりましたので、露天に入浴です。オープンは6時から。それでまずは上の画像の展望風呂のほうの樽が見えると思いますが、お湯はパイプからその樽に給湯され、展望風呂へと供給されます。そして、そのお湯が幅10cmくらいの溝から露天の給湯されます。だから露天はぬるいんですよね。
これらの風呂は出来てからまだ時間があまりたっていないのだと思いますが、浴槽に堆積物の付着がなく、ざらざらで不快です。それにしても堆積物が少なすぎるのは、やっぱり源泉から遠くまで引き湯されているせいでしょうか。
この風呂は宿泊者限定なんですけど、露天風呂偏重主義の表れでしょう。露天なんてなくても良いお湯が一番なんですけどね。そうはいかないのでしょう。


