小谷温泉 露天・展望風呂 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

露天・展望風呂は22時に消灯されます。深夜に彷徨ってみましたが、真っ暗でした。でも電気はつけられたので、 撮影しちゃいました。

朝寝坊弁慶の奇妙な生活

休憩・リハビリ室


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

左が展望・右が露天


休憩・リハビリ室には、電動マッサージ椅子とか運動器具がありました。そして卓球台!久しぶりに見ましたね(^^)。浴室については、展望風呂と露天風呂があるはずなんで、どっちがどっちなんだかと思いましたけど、露天は外にあるはずだから右側、従って展望は左と判断しました。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

露天・入浴目線


さて朝になりましたので、露天に入浴です。オープンは6時から。それでまずは上の画像の展望風呂のほうの樽が見えると思いますが、お湯はパイプからその樽に給湯され、展望風呂へと供給されます。そして、そのお湯が幅10cmくらいの溝から露天の給湯されます。だから露天はぬるいんですよね。


これらの風呂は出来てからまだ時間があまりたっていないのだと思いますが、浴槽に堆積物の付着がなく、ざらざらで不快です。それにしても堆積物が少なすぎるのは、やっぱり源泉から遠くまで引き湯されているせいでしょうか。


この風呂は宿泊者限定なんですけど、露天風呂偏重主義の表れでしょう。露天なんてなくても良いお湯が一番なんですけどね。そうはいかないのでしょう。