昨日の記事に一部加筆をいたしました。加筆部は青地にしてあります。
5月29日AM9時
ここに来た経緯は、世の中には思いつきを実行してしまう方が若干ながらいるということ。富山で魚を喰うから、富山にいるから五箇山に言ってみように変換され、実行されてしまったことによる。ドライバーは、あいかわらず私である。
合掌の里
菅沼集落から歩いて数分のところに、合掌造りコテージの宿泊施設を備えた「五箇山青少年旅行村 合掌の里」があります。ここには移築された合掌造りが13棟あり、菅沼集落の雰囲気そのままに、緑に囲まれた中での合掌造り生活体験ができます。
相倉合掌集落
こちらは18軒が実生活をしています
民宿も複数あります
民族館は2棟あります
養蚕
煙管
これも養蚕
これは生活道具?
これは紙漉き
相倉集落には駐車場で500円の協力金を納めて見学させてもらいます。ちょっとはなれた駐車場は無料ですが、この集落には11棟の空家があって、その管理を財団で行わなければなりません。ちょっとカンパにつもりで、有料駐車場を利用しましょう。
五箇山に来たのは6年ぶりです。出張で能登にきた帰りに一人旅でやってきた五箇山で宿泊したのは「よしのや」さん。
よしのや
風呂は温泉ですがタンクで汲んできたものを使う循環です。でもここの食事はたいへん満足できました。正直に申しますと、到着したときにはどうしようかな~と不安になりました。殺風景だし、土曜なのに他に利用者が居ないし。でも、夕食を食べてここにしてよかったと思いました。夕食は私一人ではなく、カップルのお客さんがいたので、食事だけの対応もしているようです。










