陶芸茶房 宇那室 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活



当初は喫茶がメインのような感じでしたが、今は陶芸がメインという雰囲気です。埼玉・群馬県境の神流湖を見下ろす冬桜で有名な城峯公園の入り口にあります。埼玉県ですが、群馬県からのほうが行きやすいという場所です。11月になると冬桜を目当てに多くの観光客が訪れ、交通規制すら発生しますので、注意が必要です。GWだって、夏休みだって、その時期さえはずせば混むようなことはありません。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活


朝寝坊弁慶の奇妙な生活


朝寝坊弁慶の奇妙な生活


朝寝坊弁慶の奇妙な生活


今の時期はたいして山深くないこの場所でも十分涼しく過ごせます。ふくろうの照明はなかなか面白いですね。しかし、整理整頓の足らない私の部屋にはもったいない。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

コーヒー 450円


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

ふくろう 30,000円


近くにはまだ新しい宿泊・日帰り入浴施設がありますが、温泉ではありませんので注意してください。この神流湖は下久保ダムの建設によって出来た人造湖です。この湖底には、秩父七湯のひとつ「簗場の湯」が眠っているはず。どうせなら、それを復活させる手立てはなかったのかと思います。