ひいじいちゃんの名にかけて | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

曽祖父(ひいじいちゃん)は上越から北国街道、中仙道を通って現在の埼玉県児玉郡美里町に養子に来た。旧姓は堀といったらしい。上越の堀氏といえば、上杉の後に上越を統治した大名であるが、おそらくその家系ではあるまい。可能性があるとすれば、この堀氏と姻戚関係を深めた奥田一族が堀の姓を与えられ、越後各所に配せられ統治にあったとあるので、その末裔の可能性はありかもしれない。まあ、それが現在にどのような影響を与えているかといえば、何もないからたいした問題じゃない。だいたい養子に来たんだから姓がすでに異なっている。



暇になったらこの道を逆に辿る旅をしてみたいというのが私の気まぐれに思い立った夢である。もちろん、好みの温泉宿を経由せねばならない。これはとっても重要な用件である。多少北国街道から外れることがあったとしても、それは大きな問題ではない。


GWも終わったことだし、こんな妄想でしばらく楽しもうと思う。それに、なんかそんな暇な時間が、思っているより早くやってくる気がしなくもない。もちろん、一攫千金で悠々自適な暇じゃないほうだからね。