かま炊きめしや こめ太郎 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

八海山泉ビレッジ(八海山泉ビール)の製造元の系列だからと期待して行った「かま炊きめしや こめ太郎」。もちろん魚沼産コシヒカリだから、もうこれは鉄板ですな!


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

店構え

さすがにGW、混んでます。並びましたよ、ふつう並ばないんですけど。それで、釜飯やっているだけにこの待ち時間を有効に利用してましたね。待ってる間に注文を取っていきます。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

お発ち飯


注文したのは新登場の「お発ち飯(おたちめし)」、謙信公ゆかりの戦飯です。岩魚の塩焼きに釣られました。


これから戦場へと向かう男達を送り出す女たち。手柄を立てて無事帰ってきて欲しいという気持ちと、これが最後の食事になるかも知れぬ、そんな思いが交差しながらただひたすらに飯を作る。 4つに仕切られた弁当箱は四季を表し、無事に帰り春夏秋冬また一緒に暮らしましょうという願いが込められています。

(こめ太郎HPより)


なにがなんだか画像ではわかりにくいので、その内容ですが...



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



でもですね、折角囲炉裏で焼いているのに岩魚の焼きがダメダメですね。残念です。やっぱりメインは釜飯なんでしょうか。様子を見ていると旅行者とみられるグループにはやたらと人気のお発ち飯でしたが、地元っぽい方々は釜飯を注文しているような感じでした。