R122、渡良瀬渓谷鉄道神戸駅への入り口と草木ダムの間(峠の上り口)にその店はある。私の家からは1時間半は必要だ。その店にコーヒーを飲むだけのために出かけるのはおかしいと思うかもしれないけど、オーナーが2時間かけて通ってきて入れてくれるコーヒーを、1時間半かけて飲みに行くってスタンスで考えれば、ぜんぜんおかしくなんてないでしょ。
注文したのは名水コーヒー¥500。名水といって水道水だから安心。水道水だからって、湧き水だから名水。??? 山間部のこのあたりでは、昔から利用されていた湧き水を水道局が水質検査をしたうえで、合格したものを水道水として利用されている。このお店の特徴は、オーナーがお客さんを大切にすること。お客というよりは来客のように接してくること。最初に出てきたのは、麹、味噌、生姜などで作った飲み物で身体を温めてくれるとのこと。
さて、これは難しかった。答えは左から「青首大根の皮」「葱坊主(の若いもの)」「蓬」「ブロッコリー(もじゃもじゃとならない品種)」と言うことでした。葱坊主って瑞々しくっておいしかったね。塩・・・これもキチンとした塩使っているなーって思ったら、「これは何だと思いますか」って後でピンクの岩塩を持ってきました。これは正解しました。だって見たことあるもん。ヒマラヤの岩塩です。
そんなこんなで1時間半ほど過ごしました。年に1度か2度しか行かない店ですが、オーナーもたまにくる人として認知してくれているので、まあ、行きつけの店とさせてもらいます。
営業は土日祝16時まで。冬季は休業です。
帰りに渡良瀬渓谷鉄道のトロッコ電車が運行しているのを見かけたので、先回りして撮影してみました。桜の綺麗な場所には、数台の鉄オタさんがすでにカメラを構えていて、通過すると移動して次のポイントへ移るって感じでした。最初のポイントで、そんなわけで撮影できなかったので、駅3つくらい先まで一気に移動して一番よさそうな場所で撮影できましたとさ!










