大田原牛のハンバーグと川霧の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



龍王峡にある「ふるさと料理 わらび」で限定の大田原牛のハンバーグを食べたいという想いを遂げに、栃木に出かけた。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活


この情報を知ったのは、たぶん「もしツア」と「旅の香り」だと思うけど、大田原牛といえば最高級にランクされていて都内の有名店でステーキなんか食べたらそれこそ10万円みたいな牛だから、食べてみたいと思ってもおかしくない(よね)。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

サービスの山菜

朝寝坊弁慶の奇妙な生活

湯葉刺¥950                

朝寝坊弁慶の奇妙な生活

大田原牛のハンバーグ定食¥1800


限定50食の大田原牛のハンバーグ定食は、五穀米、そば(あるいはうどん)、菜の花のあえ物、おしんこ、そして豆乳のババロアのセットです。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

おお、肉汁が

ということですが、やっぱりステーキで食べてみないとわからないヾ(@°▽°@)ノですね。まあ、最近は岩手短角牛なるものに私の興味は移っておりますので、大枚はたいて大田原牛のステーキを食べるようなことはないでしょう。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活

折角なので龍王峡も散策しました


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

焼き団子
ちなみに話題の焼き饅頭はこんな焼き方はしません

もちろん、これで終わるわけではなく、温泉に入ってから帰ります。近くには鬼怒川温泉もあれば川治温泉もあります。鬼怒川温泉といえども「元湯 星のや」は興味があったのですが、諸事情により鬼怒川温泉で寄ったのは和菓子屋さんです。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

知り合いに温泉饅頭の卒論を書いたお嬢さんがいてお勧めの店です


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

はい、店内です


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

栗一個入り饅頭

さて本日の温泉は、川霧の湯です。単純泉の特徴は乏しいですが、わずかながら玉子臭がしました。温度は源泉表示だと43度。休憩施設もありますが、カラオケ設備もあるみたいで、それは私は要りません。また、宿泊施設もありまして、そちらには内湯もあるとか。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

男風呂は男体山となれば、女風呂は・・・


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

目線の先にはゴルフ場


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

源泉はポンプで汲み上げ


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

川風が気持ちよい屋外休憩所

まあ、そんなわけで今回ものんびりと風呂に入らせていただいたというわけです。駐車場には若干車があったので、さすがに撮影は無理だと思ったのですが、風呂にいったら脱衣所にこれから出るおじさんが一人という幸運でした。いやぁ、こんなことで運は使いたくないですが...


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

おまけに宿のおしどり。奥さんを昨年亡くしたかわいそうなおしどり