真面目に読書のすすめをするわけがないのですが、
鹿男あをによしをTVで見た人手を挙げて~!
その作家が新作を出しました。だからあのドラマが面白いと思った人なら読んで損はないでしょう。意味がわからなかったという場合は、ご遠慮ください。また、理解できないから。そもそも理解しようとしちゃーいけないのかもしれないなー。感性に響くか響かないかの世界なのかもしれないもん。
- かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)/万城目 学
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今回は犬好き、猫好きからのアプローチもあるから、ちょっと間口が広いかな。
・かのこちゃんは小学校1年生
・犬と猫は普通は話ができない(双方にとって外国語)
・人間の言葉がちょっとだけ理解できるみたい
・外国語がしゃべれる猫があらわれた!
そんな感じ(-^□^-)。子供の頃に本を読むとさ、文章の構成のしかたとかが自然に身につくと私、思います。これは将来、絶対に役にたつ。たとえば不真面目な受講生だった私が、論文をほめられたのはたぶんそのせいだと思う。ただし、ほどほどが良いでしょう。なぜなら.それが高じて文学部とかそれも仏文科とかいっちゃうとねー、就職たいへんだから。