時代の流れ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

去年の今頃は何をしていた(どんな温泉に行っていた)んだろうかと調べたら、前後一ヶ月で


下仁田温泉 清流荘

武尊温泉 萱の家

塩ノ沢温泉 渓山荘

鬼怒川温泉 男鹿園(業務により)


でした。そんで、もうちょっと前を見たら11月に、これがあったんですよ



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



ランプの宿(といっても今は電気ですが)高峰温泉、雲上2000mの宿です。ピッカピカですよ、ピッカピカ。お風呂はいちおう往年のままです(夜はランプです)が、その昔、池の平にハイキングにいったりしていた若かりしころの山の宿的な風情は残されておりません。これだから古い面影を持っている宿はいまのうちに行っておいたほうが良いでしょう。でもね、自然はいっぱいありますし、山を歩いたり星を眺めたり、室内からもバードウォッチングができたり、それなりに良い場所ではあります。ここも冷泉に直接入浴できるので、暖かい浴槽と冷たい(24度)浴槽を行ったりきたりして遊びます。けっこうくるんですの、この遊び。


私は、何故かクロスカントリースキーの板を持っているので、来年もしスタッドレスタイヤを買うことができたら、冬にいってみようかな。普通はアサマ2000スキー場から雪上車のお迎えでいくんですけどね。