補足 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

横浜から電車で帰ってきました。


今回の行き先 : 土肥温泉 玉樟園新井


宿の特徴としては老舗であり、将棋や囲碁の大きなタイトル戦とかで利用されるような格式であって、そんな関係で文壇本因坊でもあった内田康夫氏ともゆかりが深く、氏の作品のロケなどでも利用されたことがあるということ。


ロビーから一番奥まった棟(詩季亭)に部屋があって、エレベーターを乗り継ぐ必要があり、浴場までも同様の行程であったのだが、途中屋外の渡り廊下などもあり、かなり寒い思いをした。温泉は食塩泉で、私はあまり好むタイプの泉質ではない。仲居さんの人数がちょっと少ないように感じたけれで、やっぱり不景気で苦しいのでしょう。食事はもちろん海の幸をメインにした構成です。可もなく不可もなく。朝、伊勢えびの味噌汁を、わざわざ固型燃料で各自の目前で沸かして飲ませるとか、干物も同様に目の前で焼かせる演出は、余分だよね。


河津桜は8~9部咲き?かなり賑わっていました。


昨日はけっこう雪が降ったようでしたが、伊豆スカイラインも東洋タイヤターンパイクも除雪されていて、通行には支障なし。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活