遅れてしまいましたが、
GWのタイムトラベル編。。。
前日と、また違う心の揺さぶり。。。
呉の大和ミュージアムです。
期間限定で戦艦長門の企画展。
到着後、どうせなら企画展も見てみよう。とふらっと入った。
でも、でも、この長門という戦艦。
私は色々初めて知って、まるで心を持つ船に思えて人生というか船生というか感情移入し過ぎて泣いてしまった。。。
写真は大和なんですけど、長門は大和の先輩というか、おそらく大和より日本の誇りだったり、守ってくれる守護神だったり、希望の光だったりしたのです。戦うというより守ってくれる偉大なもの。東京の震災の時も助けに現れて、全てを失った東京の「全てを壊れた。失った。何を信じたらいいのか。絶対的なものはないのか」という心にさした光になったとか。
長門は初のオール国産の戦艦。
全部日本の技術。
長い間、改良を重ねて、終戦まで存在したの。。最後はあまりに辛く。
敗戦後、アメリカの原爆実験ビキニ環礁の実験に太平洋に沈む。。。沢山の船のなか、なかなか沈まない長門は日本の技術の高さを知らしめた。。
人命を軽く見る終戦間近な辛い作戦の展示もあり心が痛く疲れてしまう所もあったり。
それだけでは無いところもあったり。
避けていて知らない事があって、また、その中でも知っておいた方がいいこともあって
行って良かったと思いました。

胸いっぱい過ぎて海事カレーが美味しかったかわからない。。。
第一世界対戦の始まる前から
色んな展示があって、
ちょうど、イギリス貴族がジュエリー三昧のころ。。何処からお金が集まったのか。。
少し考えたり。。至高のジュエリーたちが生まれたのは素晴らしいけど、それが出来る裏も考えると複雑。。。。
そして、シャネルが活躍したり、ハスケルが商売を広げて行くのも、大戦前後の時代。。。
大きく世界が乱れ変わり傷後も残るなか、女性たちを美しくしたい。喜んで貰いたい。時代を作るんだ!って生きた証拠が、今、私たちの前にあるんだなあ。。。
もちろん、その頃の日本の事も
亡くなった方たちや大変な思いをして生きてきて子孫を残してくださった方々の事を考えると
この思いの馳せ方は違う気もして、ぐちゃぐちゃになります。
手元にある、美しいジャパンヴィンテージのビーズたちは、欧米の倉庫から出たもの。。。
色んな時代のなか生き残って輝いてる。。
勿論、現代技術のビーズもキレイなものが沢山のうまれていますが、
ジャパンヴィンテージのガラスのビーズ。機会がありましたら是非見てみて下さいね。
きっと、何かを感じると思います。