昨日のブログで自殺を選ぶ子供達が多いこと、そして、そんな悲劇を避けるために大人達ができることについて書かせていただきました。
先月お会いした宝地図の望月先生は、なぜその活動をしているかというその理由に「若者達の心の幸せのため・年間3万人と言われる自殺者を減らす」とおっしゃておりました。
若者が自分の心のままに、可能性を広げ、才能を世に還元することができたら、それは本人の心の喜びであり、受け取る側の幸せだと思います。
それができない世の中・・悲しくなります。
望月先生の講演会で、若者の自殺率のグラフを見せていただきました。
日本の若者の自殺はイギリスの3倍、アメリカの2倍だそうで、飛び抜けて多いのがわかります。
様々な理由があるにせよ、なぜ日本の子供達は自殺を選んでしまうのでしょうか。
私の中高生の時代も、なかなか苦難の日々でした。
いじめられていました。
大好きだった父が亡くなったことで心の支えがなくなりました。
太っていたことがコンプレックスでした。
そんな日々、自分からこの状況を抜け出してしまうことができたらどんなに楽かと思うこともありました。
踏みとどまれました。
踏みとどまれる人と、踏みとどまれない人との違いはなんなのだろう。
実はずっとそれを不思議に思っていました・・・
そして最近やっとその鍵が見えてきました。
それは・・心と体です。当たり前じゃん!って思いますか?
そう、当たり前なんですが、その当たり前ができていないんです。
とにかく日本の子供達の自己否定は悲しくなるほど深刻です。以前のブログにも書きましたが、とにかくできたことを認め褒めるのではなく、足りないものを見つけ、その原因の追究をする日本の子育てが大きく影響を与えています。
なぜこれができなかったの?
なんでこんなことしてしまったの?
気がつけば私もそうやって子供を責めていました。そして追い詰めていました。どんどん子供を否定して、そのうち子供達が自分で自分を否定していくようになりました。
これは我が家だけですか?
このような親の声がけが何年も続くことによって、子供達のマインドが自己否定に成長していきます。
常に自分を否定している子供達が、いじめや心の支えを失ったりした時に、自分を支えられることができるでしょうか?
子供達が自分で自分を認められるマインドを作ることが急がれています。
つづく
◆子供達の自己肯定感は、自分達であげる!
子ども達が自分達の素晴らしさを実感できる
英語劇No Limitsドラマキャンプ
・通い型 7月27日(金)〜29日(日)
・宿泊型 8月2日(木)〜5(日)
お申し込み受け付け中→こちら!
◆グローバルな子供を育てる〜英会話教室カンガルークラブ〜
幼児・新1年生クラス募集中!
詳しくはこちら
◆ロナのマグカップ購入ご希望の方は、こちら
