何かと忙しかった今週…。
フードビジネスの先生を囲んでの懇親会が月曜にあったのを最初に、保育園の役員会やらなんやら夜も予定がぎっしり…。
昨日・今日は福岡に行って来ました
その話題はまた後で。
先日、親しくさせてもらってる友達のお母さんに、すき焼き用の立派な肉を頂いたのですよ
彼女のご実家は地元じゃ有名なお肉屋さん。
そりゃあいつも焼肉やなんやら呼んでもらう時も、いいお肉が出て来ます
普段は正食ベースなので、お肉も滅多に食べないのですが、せっかく頂いので食べようかと思ったのですが、これまた困った事に、「すき焼き」って私、一度も作ったことがなーいッ
ご馳走になる事はたまにありましたけど…。
私、あんまりあの「甘辛い」味が得意ではないんですね~。
「照り焼き味」とか「甘酢」とかも。
「甘いのか酸っぱいのかどっちかにして~!」みたいな(笑)
この変がB型っぽいのでしょうか?
なので、おかしい話が、すき焼きに入れる材料も何が入ってるけ?って感じ
久々に悩みました(笑)
旦那に電話で聞いて買い物に出かけましたよ

しかし、すき焼きってかなり砂糖使いますよね~
すき焼きって、肺に病気を抱える人は大好きって聞いた事があります。
なんで肺だったか忘れましたが、旦那を病気にさせたかったら毎日すき焼き食わせろ
って言うんだそうです(怖い、怖い
)
卵に肉に大量の砂糖に…。
あの組み合わせは野菜の栄養の吸収すら妨げてしまいますね
だけど、この日本人が大好きなこのメニューにも歴史のエピソードがあるんですよね、きっと
フードコーディネーター的にはこういうのを調べるのも大事なんだろうな~。
最近は、勉強がてら、色んなものを食べる機会が増えて体がびっくりしてます。
で、肝心のすき焼きですが、なんとかそれなりにできましたよ。
白砂糖のかわりに、甘酒で味付けしました。これなら、ちょっとはいいでしょう?
だけど、昔みたいに沢山お肉も食べれず、マクロ生活で身体が変わったのか、はたまたただの年を重ねたからなのか、少量で十分満たされる身体になったのは確かみたいです。
K子さん、美味しいお肉ありがとうございました
ごちそうさまでした
