昨日は午前中は正食の授業に参加してきました。
中級の補講の最終日でした。
今日は旦那が仕事だったので、子供達も連れて行きました。
私の師匠、久留米から来られたつるひさ先生と共に。 私も初公開(笑)
子供達もエプロンをつけて、小さな手でお手伝いをしてくれました。
昨日は、メニューに雑穀を使ったコロッケがあったので、まるまる・・・と、
二人で丸めて、衣をつけてくれました。
子供は「陽性」のかたまり。なので、陽性の強いものや、陽性に偏った食事をしていると
体が締まりすぎて、背が伸びなくなったり、目が寄ってきたりするんだそうです。
お母さんのお腹の中に赤ちゃんがいる時に、お母さんの食事の質が悪いと、同じく
体が締まりすぎて、斜視や股関節が固かったりする赤ちゃんが生まれます。
子供が産まれたら、お母さんのおっぱいも食事が大事です。
乳児性湿疹とかのブツブツ、お腹の中にいた時のお母さんの毒素の排出。
そして、産後の食事の悪さ。
動物性の食べ物、甘いもの、控えてみて。
顔がすぐにきれいになるよ。
決して、薬で抑えてはダメです。
髪の毛逆立つ赤ちゃん、お母さん、「甘いもの多いよ」のサイン。
「おっぱい出ないの」って言うお母さん。 出ない食べ方してるんだよ。
だから、子供は飲まないんだよ。 自分でおっぱい舐めてみて。
生臭いって言う人、お刺身とかよく食べてないかな?
ぐずぐず泣く子。 かんしゃく持ちの子。
食事、変えてみてください。
落ち着いてくるから。
お母さんは「遺伝」とか「体質」「生まれつき」って、言い訳したらダメですよ。
逃げずに、そして、ちゃんと気づいて、正さないと未来の遺伝子までずーっとそれが続く。
お母さんの食事って、それだけ大事なんだよ。
もちろん、お父さんの食事や、生まれるまでの色んな環境や条件もあるけれど、
私たちの体って、いつでもリセットできるんだから。
私もひとりのお母さん。
子供のアレルギーや自分の病気、いっぱいつまづいた一人。
この失敗や経験も、また誰かの役に立てたら幸いです。
