夜中にメール。


「起きて泣いていると思ったら

首が固まっていて先生を呼びました!」


実際には、首が固まっていたのか

力強く泣いていてそう感じたのか。


動き全てが何かの異変であるかのように

見えてしまう心理状況が続いていた…。

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しかし、疑いようのない事態が早朝に起きた。




4:56「また目が上がっちゃってました!」

  「右上しか見ないような感じが5分程続いた…」


特に対処法がないようで、

今日検査予定にしていた

脳波検査の結果次第でという事で

そのまま様子を見ることになった。



そしてまた…


8:24「また目が上がっちゃった…(汗)」


短い期間に2度の発作。

怜旺のカラダの中でいったい何が起きているのだろう。



脳波の検査では、何か異常が発見されるのだろうか…。

予定通り、午前中に脳波検査が行われた。



その後、状態が悪化している状況の中で

集中治療室から小児病棟への移動が言い渡された。


症状が好転しているからという理由は

どう考えても当てはまる状況ではなかったので、

他の患者さんとの都合で移動されられるのだろうと

不信に思いつつの移動となった。


脳波検査の後で、疲れて眠る怜旺をベッドに

乗せたまま、病室の移動は行われた。