まだ、家を購入する事をヒミツにしていた頃に
下書きとして残していたブログ記事が出て来たので掲載しちゃいます♪
※2010年5月5日の記事です。
憧れのマイホーム。
そんな気持ちはあまりない。
だけれども、会社の浮き沈みに左右されない為には
“MONEY”から解放されなければならないのだ。
人生の中で最大の出費。
それは、マイホームだろう。
35年もの人生を前借しなければ
なかなか手に入れる事が出来ないもの。
なぜ、そこまでして手に入れたいのか。
僕には理解が出来ない。
僕の考え方はこうだ。
人生最大の出費をなくしてしまえば、
お金というストレスから解消される。
万が一、何かが起きても“とりあえず”生きていけるだろう。
会社が赤字になっても、
給料が出なくても、
10万円もあれば1ヶ月やっていける。
この安心感は大きい。
ならば、35年もダラダラとローンを払っていないで
短期集中で貯蓄と返済を計画して
終わらせてしまおう。
そうすれば、「家賃」とか「ローン返済」などという
呪縛から解放されるのだから。
じゃあ、
「これください」
と言って、建っているものを
コンビニのおにぎりのように購入すれば満足か。
それは違うだろう。
一生に一度の買い物をみんな簡単にし過ぎているように思う。
何千万円もの大金を投じて、
お隣さんと同じ家を買う。
僕は納得いかないのだ。
小学生の頃、よく母親と一緒に
「建もの探訪」
という番組を見ていた。
「いつかはこんな家に住みたい」
そんな夢を描きながら見ていた。
「夢は叶えるためにある」
のならば、その夢は叶うんだ。
そう思えてくるのだ。
2008年に放映された、ガレージハウスの家。
気になっていたので建築家を調べた。
千葉県に事務所を置く建築家の設計だとわかった。
早速メールにて問い合わせ、5月5日にお会いする事になった。
当日、車で幕張にある設計事務所に向かった。
閑静な住宅街に、RC造りで青い扉が特徴の家が建っている。
それが、建築家Fさんの自宅兼事務所だった。
裏口に車を停めて、勝手口から事務所内へ案内される。
挨拶を交わし、Fさんの作品を雑誌や模型を使って説明して頂く。
ひと通り話が終ったところで、こちらの要望や希望をお伝えする。
予算は3000万円である事。
土地は、堤防沿いにある60坪の土地である事。
眺望を楽しめるLDK。
ビルトインガレージ。
事務所件音楽スタジオ。
テラスでBBQ。
LDK以外は内に開く設計。
RC造。
etc…
熱心に話を聞いて頂き、
要望に応えるのが建築家だとの持論もお聞きする事が出来た。
世界に2つと無い“作品”を作る為に、
通常よりもたっぷりと時間をかけて、
細かいところまでこだわりぬく。
そして、お客様に喜んで頂きたい。
無理難題はむしろ望んでいる。
などなど、すごく共感する部分が多く、
是非ともお願いしたいと正直に思った。
しかし、建築家に家を建ててもらうには
いろいろと問題がある。
工事代金の事では、建築費・ローンの問題。
依頼してから完成までの時間的な問題。
他にもいろいろと確認して解決していかなければならない問題が山積している。
それを乗り越えて、「建もの探訪」に出演出来るような家を建てたい。
次回は、5月8日にローン相談に行く予定。
下書きとして残していたブログ記事が出て来たので掲載しちゃいます♪
※2010年5月5日の記事です。
憧れのマイホーム。
そんな気持ちはあまりない。
だけれども、会社の浮き沈みに左右されない為には
“MONEY”から解放されなければならないのだ。
人生の中で最大の出費。
それは、マイホームだろう。
35年もの人生を前借しなければ
なかなか手に入れる事が出来ないもの。
なぜ、そこまでして手に入れたいのか。
僕には理解が出来ない。
僕の考え方はこうだ。
人生最大の出費をなくしてしまえば、
お金というストレスから解消される。
万が一、何かが起きても“とりあえず”生きていけるだろう。
会社が赤字になっても、
給料が出なくても、
10万円もあれば1ヶ月やっていける。
この安心感は大きい。
ならば、35年もダラダラとローンを払っていないで
短期集中で貯蓄と返済を計画して
終わらせてしまおう。
そうすれば、「家賃」とか「ローン返済」などという
呪縛から解放されるのだから。
じゃあ、
「これください」
と言って、建っているものを
コンビニのおにぎりのように購入すれば満足か。
それは違うだろう。
一生に一度の買い物をみんな簡単にし過ぎているように思う。
何千万円もの大金を投じて、
お隣さんと同じ家を買う。
僕は納得いかないのだ。
小学生の頃、よく母親と一緒に
「建もの探訪」
という番組を見ていた。
「いつかはこんな家に住みたい」
そんな夢を描きながら見ていた。
「夢は叶えるためにある」
のならば、その夢は叶うんだ。
そう思えてくるのだ。
2008年に放映された、ガレージハウスの家。
気になっていたので建築家を調べた。
千葉県に事務所を置く建築家の設計だとわかった。
早速メールにて問い合わせ、5月5日にお会いする事になった。
当日、車で幕張にある設計事務所に向かった。
閑静な住宅街に、RC造りで青い扉が特徴の家が建っている。
それが、建築家Fさんの自宅兼事務所だった。
裏口に車を停めて、勝手口から事務所内へ案内される。
挨拶を交わし、Fさんの作品を雑誌や模型を使って説明して頂く。
ひと通り話が終ったところで、こちらの要望や希望をお伝えする。
予算は3000万円である事。
土地は、堤防沿いにある60坪の土地である事。
眺望を楽しめるLDK。
ビルトインガレージ。
事務所件音楽スタジオ。
テラスでBBQ。
LDK以外は内に開く設計。
RC造。
etc…
熱心に話を聞いて頂き、
要望に応えるのが建築家だとの持論もお聞きする事が出来た。
世界に2つと無い“作品”を作る為に、
通常よりもたっぷりと時間をかけて、
細かいところまでこだわりぬく。
そして、お客様に喜んで頂きたい。
無理難題はむしろ望んでいる。
などなど、すごく共感する部分が多く、
是非ともお願いしたいと正直に思った。
しかし、建築家に家を建ててもらうには
いろいろと問題がある。
工事代金の事では、建築費・ローンの問題。
依頼してから完成までの時間的な問題。
他にもいろいろと確認して解決していかなければならない問題が山積している。
それを乗り越えて、「建もの探訪」に出演出来るような家を建てたい。
次回は、5月8日にローン相談に行く予定。