昨日、ある友人と会った。


今までの事、悩み、これからの事。。。

友人でありながら、突っ込んだ話はあまりした事がなかった。


近すぎる友人だから、言えなかった事、聞けなかった事。

暗黙の了解で、そんな一線を引いていたんだと思う。


昨日はそんな“一線“を超えて話をしたんだけど、

超えてはいけないと思っていた一線は、実はそうでもなくて

むしろ、たまには超えて話をする事で気づいたり、確認したり、

知ったり、感じたりする事が必要なんだと思った。


仲間だからこそ、よい意味で影響しあっていきたいな...と。


僕は、飲み会で自分をさらけ出せる程騒げる仲間も素敵だと思うけれど、

熱くマジな話をするのもすごく素敵だと思う。


何も見えていなかった10代、20代の頃は

もっとこんな時間があったような気がする。


世間体っていう、わけのわからないものに振り回されて

無意識のうちに、だんだんと社会の中で透明になっていくけれど、

僕は、いつまでもそれに抵抗していたいし、

昔のように、社会に染まる事が現代の生き方じゃないような気がする。


夢ってなんだろ。

生きるってなんだろ。

自分ってなんだろ。

なんでそれを選ぶんだろ。

なんで君を選んだんだろ。

なんでそれが好きなんだろ。

なんでそれが嫌いなんだろ。

なんでそれが楽しいんだろ。

なんでそれが悲しいんだろ。

なんでそこで笑うんだろ。

なんでそこで泣くんだろ。

なんで。

なんで。。

なんで。。。


その答えは、自分自身の中にあるんだ。