中間報告でブログに書いた通り、

伸び放題になってしまっていた畑に

ようやく手を加えることが出来ましたあせる


本当は、月曜日に中村隊長家族と一緒にやる予定が

天候に恵まれず、雨・・・。

いや、野菜たちにすれば“恵み”の雨だったのかな。。。



というわけで、翌日の火曜日に日程変更。

この日は、一転して真夏のように快晴晴れ

灼熱の太陽の下で、3列だった畝(うね)を2列増やして5列にする作業を開始腕。

シャベルで土を掘り起こして、

スコップや熊手で土を小さくほぐしていく。

そして、小さく山を作って完成ニコニコ


実際にコレで正解なのかは未だ不明・・・あせる



畝が完成したら、次に所狭しと伸びている野菜たちの間引き作業を開始DASH!

ルッコラ、ニンジン、レタスと順番に掘り起こしていく・・・。



そうしているうちに隊長を除いた中村家の3人が到着ニコニコ

奥さんと2人の娘さんが、軍手やスコップを持って間引き作業に合流してくれた。

楽しそうに土をいじる2人の娘さんを見ていると自然と笑顔になったキラキラ


こうやって、野菜の成長に関わる事で“命”の大切さを自然と学ぶんだろうなぁ。

種から命が芽生え、成長し、最後は収穫した野菜の命を“頂く”。

“いただきます”という言葉の意味をきっとあらためて感じるんだろう。

いつも口にしているものが、物ではないという事を再認識出来る

素晴らしい教材なんだと思う。


そして、家族のコミュニケーションも生まれる。

一緒に育てた野菜がやがて収穫の時期を迎え、

持ち帰って家で調理する。

又は、途中で枯れてしまった野菜の姿を見てみんなで落ち込む事もあるかもしれない。


そう考えると、現代社会に足りなくなったものが

農業にはいっぱい詰まっているんだなぁ。


そんな事を感じながら、ひとつひとつ間引きして

すこし元気のなくなった野菜を少し広い間隔で植えていった。


2列増やした畝にも植えきれないほどに密集していた野菜を

なんとか畑に納め、最後に水をやって作業終了チョキ

$あっきープロジェクト “A to Z”


一度、土から出してしまったので少々元気のない野菜たち・・・。

明日にはまた元の元気な姿に戻っているのだろうか!?


とても心配・・・

だけど、出張で見に行けないのがもどかしい今日この頃なのです・・・