
情報をアップデートしておかないとね。
とか言いつつも2018年の本だったりするのですが(4年前)全体的には今まで私が感じてきた事などがそのまま書かれているなぁという感じでしょうか。
今はまたちょっと変わってきてるんだけどね(アウトプットしてないだけ)
その中で気になったのがやっぱり「クイックリフト」のついて。
大まかな内容については同意なのですが、個人的にはそこまで競技に結果を出せる種目でもないかなという気がしてます。
これは実経験から来るものです。
恐らくアプローチが違うからかなという感じもします。
私はクイックリフトの大親分ウエイトリフティングから他競技への移行なのでそう思いますが、書籍内の内容はおそらく他競技を元からやっていてそこへクイックリフトを輸入した形なので、その差なのかと言う気がします。
つまりおそらくこの書籍の中で扱われているクイックリフトと実際のウエイトリフティングはかなりギャップがあるというかかけ離れているのかなとかそんな感じでしょうかね。
つまるところ「クイックリフト」という筋トレはそれなりに効果があるけれども、ウエイトリフティングのスキル自体は他競技に生かしにくいのではないかなぁと言うところでしょうかね。
つまりクイックリフトとウエイトリフティングの間にも大きなギャップがある。
最近はその差が見えてきてるので、だからやたらに「クイックリフトは他競技に役立つ」とは言い難いのです。
こういう業界の人達はおそらく私よりもクイックリフトとウエイトリフティングの距離が離れていないと思っているのではないかと思うので、その状態でクイックリフトが~と語るのは危険な気がするんですよね。
だから動画にするためにまとめようにも難しい。
まだ私の中でも答えは出ていない状態ですね。
なんだかんだそれだけ私もいろいろやりこんでいるということでしょうか。
やればやるほど泥沼って感じですね。
物事をそこまで細かく知らない方が「クイックリフトは非常に優秀なトレーニングです」って言えるのかもね。
この書籍はそれ以外にも気になることがたくさん書かれていたので購入しました。
まああれです。
フィジカルトレーニングはマストというか正義ですな。
フィジカル強ければわりと近道出来る気がします。
しかしこの「フィジカルが強い」がかなり高度な事だと気付ければということですけどね。
そう簡単にはフィジカルは強くなりませんね。
だってフィジカルトレーニングは皆やらないし嫌がるし出来ないし辞めるし続かないから。
でもフィジカルトレーニングを及第点ぐらいまでこなせるようになればどんな競技でもそこそこは行けると思います。
後はそのフィジカルを生かせるコーチやトレーナーに出会えればという話ですが(笑)
競技によってその辺りのレベルが非常に低いコーチやトレーナーに当たるとフィジカルトレーニング自体が馬鹿にされて嫌になりますけどね。
競技によって指導者のレベルは月とスッポンです。
スッポンの方だと自分が優秀なコーチやトレーナーになるしかないですよ。
なんで競技者がそこまでしなくちゃならんのかと思いますけどね。
私は探求が好きなのでやってますけどね。