情報処理技術者試験まであと10日です。


今日は午後Ⅱ(論述系)の解答についてです。

午後Ⅱでは、システムの概要や、プロジェクトの概要などの論述が求められます。

あるいは、その時の体制なども聞かれたりします。


その際に、あなたのプロジェクトでの事例をそのまま述べてもいいのですが、状況が複雑なものを説明するのは大変です。説明がむつかしい複雑な状況は読み手にも、つたわりにくいものです。

設問で求められている内容を考えた上で、ある程度簡略化して論述しましょう。


たとえば、協力会社などいくつかの会社が開発にかかわっている場合の、管理について論述する場合。

その協力会社が1社でなければ、この設問の答えになっているようであれば、無駄に何社も示さず、2社か3社にとどめます。

実際は、その役割分担が、サブシステムにまたがったり、混在チームがあったりしたら、それも単純にサブシステムごとに役割分担がなされていると論述します。


つまり

本質でないところで、論述に時間をかけない。


読み手に伝わり安い、簡単な状況説明にする。


ことです。


ただし、設問イで求められる、本質的な問題には、しっかりと具体性を出して答えていくことが大切です。

もちろん、ここでも余計な部分の説明は要りませんが・・。


設問アの最初に聞かれるとことは、プロジェクトの概要や、システムの概要など大筋決まっています。

ここについても、あまり書きすぎず、テーマの解答になりうるものなら、構いませんのでできるだけ単純に示していきましょう。


訪問ありがとうございます。

情報処理技術者試験まであと11日です。


いよいよカウントダウンですね。


さてみなさんそれぞれの形で勉強はされていると思います。

勉強方法は、自分のなりのやり方があるとは思いますが・・・


そろそろその仕上がり具合を確認する時期ですね。


あなたはどうやって確認をしますか?

ただあなたがやった問題集や、ノートを見たりして確認しては、確認のうちにはなりません。


試験の時の本番のイメージでやらなければ本当の確認にはなりません。

つまり何も書き込みのない答案用紙を前に、白紙の状態から作成するという練習が必要なのです。

これをやることで、うる覚えだった箇所や間違いクセがわかってきます。


あと11日は、苦手個所を再確認したり、修正できる時期です。


ぜひやってみて下さい。


訪問ありがとうございました。ドキドキ

情報処理技術者試験まであと14日です。


試験センターでは4月1日に受験票を発送したそうです。

今日、明日にはみなさんのお手元に届くころではないでしょうか?

(団体申込の場合は団体担当者の方あてに一括発送)


以下の1,2の条件に当てはまる方には、4/2に IPA IT人材育成本部情報処理技術者試験センター 実施グループ より

「IPAからのお知らせ【情報処理技術者試験情報/「受験票」の発送について】」

のメールが届いています。


1.平成22年度春期試験に受験申込みされた方のうち、アンケートやお知らせをお送りさせていただくことに同意された方
2.平成22年度春期試験に団体経由申込みされたご担当者


またHP上に

4月6日(火)になっても到着しない場合、紛失した場合又は受験票が破損している場合は、

あなたが受験を希望した”試験地”を担当する支部又は本部 に電話で照会してください。


という案内が出ています。


受験票がないと受験できません。


また、ぜひこの土日のうちの写真の準備をしましょう。

写真も貼ってなければ受験ができません。


受験票には試験会場が示されています。

あなたの自宅からどれくらいかかるところなのか、休日のダイヤなども調べておきましょう。


受験票をみると気が引き締まりますね。


あせらず自分の勉強を続けてましょう。


訪問ありがとうございました。ラブラブ